KREFELD GERMANY #2 CEMETERY VISIT

KREFELD  GERMANY #2  CEMETERY VISIT

1月23日(火)
ドイツ人もお墓参りをするのです。クレフェルドから5分の小さな村、Tonisvorst、トーニスフォースト、アンソニーの、という意味だそうですが、ここにひっそりと、平和な佇まいを見せている墓地があって、ハンスの両親、親戚のお墓が建っています。

従兄のハインツは通い慣れているので、遠い親戚やら、自分の奥方の家族のお墓などもしっかり案内してくれました。

近くの花屋に手数料を払ってあるので、ハンスのご両親のお墓はプランツが植えてあって、きれいに掃除されてます。

他のお墓にも同様に小さな花屋の名前が土に埋め込まれていて、どこの花屋が手入れをしているか分かります。

たまにやけに凝ったデコレーションのお墓があったりして見て回るのも楽しいものでした。



真ん中には第1次大戦の戦死者の集団のお墓がありますが、雰囲気はいたって明るくて陽気で、日本のように亡霊が出てくるようなおどろおどろしさは皆無ですから、こういうお墓ならみんなと一緒に眠って入られそうで入っても良いかなと思ってしまいました。



お水をあげたり、かけたりもせず、ハインツは帽子をとって礼を尽くしていましたが、お祈りとかもしません。



行く途中で地元の古い農園を何軒が見ました。異例な古いお屋敷があって、これは結婚式などに使用できるとか。



何しろハンターのハインツは好奇心の塊で、おまけに敏捷に動くわ、知らない農家の中にスタスタ入って会話を交わすという気楽な社交家なので、スローペースのハンスは付いて行くのに必死です。




古い農家の中庭。日本の農家と違って煉瓦造り、色々な機械がゾロリと揃って、オートメーションが完全です。

お城のような屋敷、イベントに利用されるそう。


ハンス と ハインツ いとこ同士です。


墓地の中央の道。

ハインツの母上のお墓。

ハンスの両親のお墓。父親もハンスという名前でした。

いつになく厳しい表情のハンス。

帽子を取ったハインツと。

ハンス と クレア。ハンスの両親の名前です。

第1次大戦の戦没者のお墓。


ハインツの奥方の家族のお墓。手入れが悪いと文句を言ってます。

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