YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, May 24, 2017

SEAN CONNERY IN IBUSUKI & ROGER MOORE'S PASSING

SEAN  CONNERY IN IBUSUKI & ROGER MOORE'S PASSING

大好きなショーン コネリーが「007は2度死ぬ」  (67)で指宿温泉を訪れたことから、今度の指宿旅行となったと書きましたが、なんと指宿駅から、フェニックス ホテルに向かうタクシーの運転手さんが、何度かショーンに会ったという秘話を伺うという偶然に巡り会いました。
アロハ交通の村田孝一さんという運転手で、撮影中のショーンと握手したばかりか、ハワイに長いこと住んでいたおじさんの家にショーンが来て、そこでお風呂に入った話、ショーンがお礼にとシャツをくれたこと、大男だったけれど、とても優しくて、人懐っこかったと思い出を話してくれました。

それにしても鹿児島の田舎に来たショーンが英語を話せる日本人の家に招ばれ、お風呂まで所望するというのが驚きです。村田家はスターなどというステイタスに全くこだわらないそうで、至極自然に接したそうです。
ショーンもその辺りに覚えをよくしたのではないでしょうか。それにしてもあの巨体でお風呂という図がなんとも愉快です。

さて昨日ロジャー ムーアが89歳で亡くなったというニュースが入りました。残念ながらロジャーに会ったことはありませんが、ボンドの中では最も軽い、洒脱な会話に溢れたロジャー007でした。
ショーンも「長い、長い友人関係を楽しんできた。彼との時間はいつもジョークと笑いに溢れたものだった」としのんでいます。
ロジャーは労働者階級の住む南ロンドンの警官の息子として生まれて、俳優になってから、あの洗練された口調や表情、センスを磨き上げたそうです。それでも自分の出自を忘れず、常に自分のことをまず笑い飛ばしての姿勢を保っていたそうで、その辺りに彼の気骨が覗きます。
ご冥福をお祈りします。
なんともハンサムなボンドでした。


晩年はスイスに住んでいたそうです。クリステイーナ夫人と。


仲良しのロジャーとショーン。

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