YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, February 8, 2017

LIAR SET VISIT FEB 3 2017

LIAR    SET VISIT   FEB 3 2017

ロンドンの2月3日は朝早くからバスに乗って、バスの中で朝食をとりながら、あのハンサム サッカースターのデイヴィッド ベッカムや不良系アクションスターのジェイソン ステイサムが生まれたというスラム街のある東ロンドンを通って、2時間半かけて、エセックス州の沼地帯、トルズベリー  (Tollesbury)に到着。

テレビシリーズ「ライアー」(嘘つき)のロケが行われています。主演は「ダウントン アビー」で召使いのアン(のちに殺人罪で訴えられたりのミスター ベイツと結婚したり、暴行されたり、やっとの事で赤ちゃんを産んだ理の大活躍をしていました)を演じたジョアン フロガット (Joanne Froggatt)と「ファンタステイック フォア」(05)などに出たウェールズ出身のヨワン グリフィズ (Ioan Gruffudd)
監督はジェイムス ストロング(James Strong)
脚本はジャックとハリーのウイリアムズ兄弟、この兄弟は私が大ファンのテレビシリーズ「ミッシング」(デヴィッド
モリッセイ、キーリー ハウズとシリーズ1から続いて出演のフランス人俳優、チェキー カリョー  (Tcheky Karyo)
が繰り広げる児童誘拐犯罪のドラマ)もて掛けていて、場面展開のスピード、サスペンスを鋭く描く技巧に毎度感心するばかりなのです。

さて「ライアー」の撮影現場の話に戻りますと、このあたりは海の水がさながらジグゾーパズルのように入り込んでいて、その鳥瞰地図がタイトルに出てくると、妙に不安感に襲われるのです。
女主人公がブラインド デートでレイプされたのか、彼女の思い違いなのか、その辺りから物語が歪んで展開していきます。
ライターのウイリアムズ兄弟にインタヴュー、さすがに的を得て、ウイッテイーな返答が素早く出てきて、頭が良いのだなーと感心。
それから主人公の二人とのインタヴュー、そして最初のエピソードをヴィデオで見てから、トルスベルー マリーナのパブで待望のランチです。フィッシュ アンド チップスはもちろん、美味しいパブ料理が出てきました。

穏やかなヨットハーバーに果てしなく続く草原を見ていると、やはり英国のカントリーサイドに住みたくなる気持ちがよく分かります。
行きのバスの中、ハンスが嬉しそうです。右はベルギーの若いジャーナリストのクリステイン。


フランス人のジャン ポールが撮ってくれた写真。トルスベリー ハーバーです。

パブの中、メニューを見せてます。

ジャン ポール撮影。

ハリーとジャック ウイリアムズ。

ヨワン グリフィズと。


撮影中のヴィデオを見るグループ、私は右端で携帯をいじっています。

ウイリアムズ兄弟。

ヴィデオを食い入るように見ているクリステイン、私はメモをしています。

右はコロンビアの記者のマリオ。

スターは常に必ず表情をキメるのです。

トルスベリー ヨット ハーバー


ヴィデオを見ている風景、左端にハンスの頭が見えます。

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