YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, December 15, 2016

SIENNA MILLER 2016

SIENNA   MILLER    2016

シエナ ミラーが「リヴ バイ ナイト」(16)LIVE BY NIGHT と言うベン アフレック監督、主演,脚本,制作のギャング スリラー映画で,マフィアの情婦と言う,おいしい役どころを激演。
美しい女性なのですが厚化粧とはすっぱな物腰と表情で,闇の世界の生き抜く女性の根性と苦労を見せています。

スクリーンで見た時,余りに出っ歯なので,美人女優が演技派になる際のブス化メークなのかと思い、周りの人たちもそうだ、そうだと同意したので、今回のインタヴューで、
「つけ歯がすごく効果的でしたね」と褒めたつもりが、
「えー、付け歯なんかしてないわよ。あはは。そう見えたの?」
というとんでもない返答が!
「ああ、演技力で歯が出っ張っているように見えたのですね」
と無意味な取り繕いをしたのでした。
それでも画面で見ると、実際より、はるかに出っ歯なので、これは、信用の置けない裏切り者の情婦を演じるに当たって、唇を下品に押しつぶしてものを言う技巧のために、そう見えるのだと理解したのです。

ともかく、さすがアッパークラスの英国育ちですから、俗にいう「グッド スポート」の心意気で私の誤った観察を受け止めてくれました。
ベンとははるかな昔、ロスアンジェルスで会ったそうで、とっても気がおけない、楽しい友人の仲と言ってましたが、スクリーンの上での二人のあぶない恋は、かなりリアルにぐんと迫ってきます。
映画は、その後にベンはキューバ人のパワフルな女性、ゾーイ サルダナと恋に落ちるのですが、シエナとのラブシーンのほうがずっと濃くて、セクシーでした。
完全な美人より、どこかにアンバランスな箇所があったりするとかえって魅力的に、色っぽく見えるという最高の見本がシエナだと言えます。

1981年12月28日、ニューヨークに銀行の頭取の家に生まれ、育ったのは英国のロンドン、ハイソサエテイーの子女が通う学校に学んだゆえの、ポッシュなイングリッシュ アクセントを使います。

美貌で有名なジュード ロウとの婚約や破局、バルサザー ゲテイー(石油王の家柄)とも婚約したり、ウエールズ出身の不思議な俳優リース アイヴァンと交際、更に英国美男俳優のトム スターリッジと婚約して、ひとり娘まで産みましたがこれも終焉を迎えています。

主演俳優から共演のお呼びが多い、売れっ子シエナは出演作が目白押し、新しい恋人の影もちらほらで、出っ歯などというコメントを機にする必要など全くなさそうなのでした。
2015「「二つ星の料理人」

2006「ファクトリー ガール」


2016   LIVE BY NIGHT お腹が出るドレスをよく着てくるのは、バデイーに大層な自信があるからでしょう。
ギャングのベン
情婦のシエナ。
「リヴ バイ ナイト」のセットでのベンとシエナ。

2004  「アルフィー」

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