YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Saturday, December 17, 2016

DON JOHNSON

DON  JOHNSON


ドン ジョンソンが12月15日に67歳になりました。
もともと美男子でしたが、今も、綺麗に歳を取って、昔よりハンサムで、余韻と深みのあるロマンス グレーになってます。
西洋人は油断をすると別人のように顔も体も歳と主に変化して、高校のクラス会などでは名前札が実際に必要になるのです。ハリウッドではそれに加えて、美容整形が日常茶飯事ですから、あのスターは今! という特集がよく組まれているほど。

少しばかり、威勢が良すぎるところがドンの特徴で、自分のグッドルックスなどは当然の事実で、それよりムキになって新しい挑戦に駆け出すという冒険野郎のイメージを売りものにしていた頃は、人気テレビシリーズの大スターでした。

「マイアミ バイス」(84−90)「刑事ナッシュ ブリッジス」(96−01)はプレイボーイの遊び人の刑事という役どころで、それがドンのイメージにぴったりで、おまけにグラマー女優のメラニー グリフィスと2度も結婚というのが、スケールは違いますが、エリザベス テイラーとリチャード バートンのスター同士の勝手気ままな結婚遊戯への憧れも合わさって、当時の人気雑誌のホットなページを飾っていました。

その頃のインタヴューでは、とびきり頭が良い事は伺えるものの、自分のことをしゃべるなど、しゃらくせえ、という 不良っぽい態度で、それがまた、なんとも魅力的だったのです。
最近は、貫禄が出てきて、エレガントな悪漢役やリッチな帝王、遊び人の父親などといった役どころが多くなり、楽しそうに、巧みにこなしています。

最新のツーショットが見つからないので、古い2枚のみをご覧にいれましょう。
「ジャンゴ 繋がれざる者」(12)のな牧場のオーナー役、「ザ アザー ウーマン」(14)といった映画から再びテレビシリーズに顔を出すようになり、
「ブラッド アンド オイル」(2015)では、石油王にして、プレイボーイという最適な役どころを演じてましたが、あまりに現実と離れたリッチで、見かけがセクシーなばかりで、自分勝手な人物ばかり出てくるせいか、1年で中止になりました。
一昔前に大人気だった豪華絢爛な大金持ちの惨めな(アル中やドラッグ中毒者ばかり、我が儘で身勝手なところがミソでした)生活を描いた大河メロドラマ「ダイナステイー」(81−89)や「ダラス」(78−91)「ファルコン クレスト」(81−90)をなぞったアイデアの石油王のファミリー ドラマでしたが。

最近は、メラニー グリフィスとの間の一人娘、ダコタ  ジョンソンが大活躍中で、メラニーの母親、テイッピ ヘドレンと両親から継いだ美貌と野望を見せて、3代目の映画女優としてハリウッドのダイナステイーの流れを見せています。

1949年12月15日ミズーリ州フラットクリークに、農業を営む父親と美容院経営の母親のもとに生まれ、カンサス大学で演劇を学んで、最初は舞台で活躍、70年から映画に登場、なんと22歳に14歳のメラニーと出会い、衝撃の結婚を76年にするのですが、その前にすでに2度も結婚しているという、「つわもの」なのです。最初のメラニーとのテイーン婚はたった6ヶ月で終わり、またメラニーと89年に再婚、96年にメラニーがアントニオ バンデラスに夢中になって離婚、99年に幼稚園の先生だったケリー ファレガーと5度目!!の結婚をしています。合計5人の子供を持って、現在は平和で安定した家庭をエンジョイしている様子。それにしても怒涛の女性暦のドン ファン ジョンソンなのでした。
現在のドン。

メラニーと睦まじかった頃。
親子3人、メラニーとダコタ。
良き時代のドンとメラニー。
現在の奥方、ケリーは元幼稚園の先生。
14歳のメラニーと22歳のドン。
最近の親子、ドンとダコタ。

1991「ハーレー デイヴィッドソン アンド ザ マルボーロー マン」
懐かしい「マイアミ ヴァイス」左はマイケル トーマス。
右は相棒のチーチ マーリン
2015「ブラッド アンド オイル」左はアンバー ヴァレッタ。
リッチな人々のドラマを狙った2015「ブラッド アンド オイル」
1993「ボーン イエスタデー」真ん中は妻のメラニー グリフィス、右はジョン グッドマン
2012「繋がれざる者」ダンデイー牧場主




 
1993「ボーン イエスタデー」





No comments:

Post a Comment