YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Friday, November 25, 2016

HULU HOLIDAY PARTY NOV 22 2016

HULU  HOLIDAY PARTY  NOV 22  2016


またまたパーテイーです。今度はケーブルテレビ界で強力な
放送網を持つ、フル(ハワイのフラのようですが)主催のホリデー パーテイー。またテレビスターの登場で、名前がすぐに思い出せない俳優ばかりでしたが、目立たない隅っこのテーブルに陣取って、まずはお寿司をぱくつきました。

場所はスタジオが頻繁に利用するイタリー レストランの「スパゴ」、ここには名物オーナー シェフ、オーストリア出身のウルフガング プックがいて、毎年オスカー授賞式の巨大な晩餐を手がけています。
イタリー料理店ですが、最近のトレンドで、お店の真ん中に握り寿司がドーンと並び、名物のピザやリゾットはウェイターがトレーに乗せて運んできます。
入ったところにテレビスターのアーロン ポールが立っていて、取り巻きの人たちと何やら話してました。
おなじみのパブリシストが「ザ パス」という新番組に主演中のヒュー ダンシーを連れてきます。奥方はテレビシリーズ「ホームランド」で人気のクレア デーンズで、二人でそれぞれのテレビの仕事に忙しそうでした。
ヒューは英国俳優で、ボーイッシュな魅力が特徴ですが、この日はちょび髭がちょっと悪漢役の雰囲気を出してました。会話はもっぱら英国人のハリウッド進出で、数えたことはありませんが主要番組のほとんどの役を英国人がアメリカ英語を駆使してアメリカ人の役を演じている現状についてです。

「僕らにとってアメリカ英語はすごく楽なんだよ。子供の時アメリカのテレビばかり見ていたから、なんか、異国的で面白いといつもアメリカンで喋っていた。母には叱られたけれど、友達もみんなアメリカン アクセントがクールだと思っていたのだから。アメリカ人はまず英国アクセントなんて子供時代から真似しないだろう。その辺りに理由があるんじゃないかな」
そういえばユワン マグレガーも子供の時はわざとアメリカン訛りで通していたと笑いながら言ってましたっけ。
その上、アメリカ人俳優に比べて、複雑性があるし、総体的にギャラが安い、プロ意識が強い、などの利点がある故に英国人の大流出が起こっているのでしょう。

他にもミシェル モナハンが私たちのテーブルに来て、若いときモデルの仕事で日本を8回ぐらい訪れたそうで、(こういう出稼ぎをした女優はかなり多いのです)日本語をかなり上手に話してくれたりしましたが、スターパワーは比較的弱い、でも、空間が保たれていて、気持ちの良いパーテイーでした。
おヒゲのヒュー ダンシーと。スターらしくしっかり顔をキメテいます。

仮装写真用のかつら。


前夜の写真ですが、イケメンのパブリシスト、アンドリューです。

毎晩乾杯です。


「スパゴ」の内部。広告写真から。
「スパゴ」の正面玄関。広告写真から。
「スパゴ「のオーナーシェフ、ウルフガング プック 広告写真から。

これも仮装用テイアラです。
例の動く写真ですが、これは残念、動きません。

いつものベルギー人の若いレポーターと。

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