ROBERT REDFORD 80 YEARS YOUNG !

ROBERT   REDFORD  80 YEARS YOUNG!

今日8月18日はロバート レッドフォードの80歳の
お誕生日!
数日前にモーガン フリーマンに会ったのですが、彼は来年80歳。
ショーン コネリーとジーン ハックマンとクリント
イーストウッドは揃って1930年生まれの86歳、でも現役はクリントのみです。
女優たちはもともと女性が長生きなのですから、シニアで現役組は大勢います。

レッドフォードは1936年8月18日、カルフォルニア州のサンタ モニカに生まれました。生粋のカルフォルニア男ですから、アウトドアーの活動が生きがいです。水泳、乗馬、山登り、ヨットにボート、スキーなどなど何から何まで上手にこなし、金髪をなびかせ、スリムでしなやかな体で勝負を決めるのが、彼の信条と言えましょう。

完璧なグッドルックスのために、マテイネー アイドルの役ばかり来るのを嫌がって、監督を手掛けたり、汚れ役をトライしますが、これまで、約10回以上あっての印象は、自分のルックスに大層な意識を持っていて、これを全身全霊で保つことを生きがいにしていると見ました。
虚栄心も少しはあるでしょうが、美男でいること以外に、ほとんど制限を知らないような幅の広い知的興味を持っている人ですから、肉体を美しくしていることイコール健康と自己鍛錬の証として考えているのだと思います。

「白銀のレーサー」(69)、「追憶」に「ステイング」(ともに73)「華麗なるギャツビー」(74)などのレッドフォードはため息が出る美しさでした。相手役女優がかわいそうでした。

去年「ウオーク イン ザ ウッズ」(15)と言うレッドフォードが作家のビル ブライソンを演じて,アパラチアン山脈をハイキングすると言うシンプルな内容の映画がありました。彼が自ら制作もしたと言いますから余っ程,好みのストーリーだったのでしょう。ブライソンは私の大好きな作家の一人で,アメリカ人ですが長いことロンドンで編集長を務めて,ベストセラーには、まさにお腹が痛くなるようにおかしい豪州の旅行記「ダウン アンダー」など、どれもユーモアと独自の観察力と幅広い語彙に溢れた本を書いています。  太目でもこもことして,愛嬌のあるブライソンを、今だにスリムでダンデイーで男前のレッドフォードが演じた事はブライソンに取ってたいそうな嬉しいオドロキだった事でしょう。一緒にハイキングに行ったのは長いこと会ってない,無精者で太っちょの昔の友人でこれをニック ノルテが演じています。シニアの男がふたり,アメリカ随一の山脈を歩く、と言う映画でしたから全くヒットしませんでしたが,この辺りがレッドフォードの良いところで、誰も作れない様な映画を今,自分で企画して制作に携わり,主演してしまう。

2013年には離婚直後だかの男がたった一人 小さな船でインド洋だかに航海に出て,嵐にあったり,考えられるる全てのトラブルに遭遇して結局 死んでしまう!(これからご覧になる方にはごめんなさいですが)と言う,何とも興行収入ゼロの映画,そのタイトルも「オール イズ ロスト」(13)に出ています。
実生活でも大自然を心から愛し、その中で戦う孤独な男,レッドフォードのハリウッドでの挑戦だと言えましょう。
「ほんものの自然を見せる映画を作っているのだぞ!人気や収入はくそくらえ!」
と吠えている姿勢には頭が下がります。
彼とのツーショットはどっさりあるのですが例によって今見つかりません。その代わり、嘘のようにグッドルッキングな若き日のレッドフォードの写真を載せました。
2013   「オール イズ ロスト」

2013 「オール イズ ロスト」たった一人の大航海映画。


オリジナルの本。

バービー人形のケンのように完璧です。

「ウオーク イン ザ ウッズ」の原作者ビル ブライソン、彼をレッドフォードが演じました。

2016「ピートのドラゴン」ブライス ダラス ハワードは彼の娘役


2015 実物のアンカーマン、ダン ラザーの役。

2016「ウオーク イン ザ ウッズ」右はニック ノルテ(75歳)


まるで嘘のようなハンサム ルック!
2007「大いなる陰謀」

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