YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Monday, July 11, 2016

NEW YORK JULY 10 - 12 2016

NEW  YORK  JULY 10 -  12   2016


初夏のニューヨークにやってきました。
いつものマンハッタンのホテルと違って、今回はウオール街のそば、自由の女神が見えるバッテリー公園の前にある
コンラッド ホテルに泊まってます。歩いて8分でワールド
トレード センターに着くという、ビジネス地区ですが、海が見えて、それに沿って綺麗な歩道が続くので、マンハッタンよりはるかに清々しい景色と空気が味わえます。

コンラッドはもちろん有名なコンラッド ヒルトンで、ヒルトン系のホテルですが、ちょっとラスベガスのように大げさで、カラフルなデザインのロビーが特徴でしょう。
再築してまだ4年だそうで、何もかもが自動で、電気のスイッチなどになれるのに時間がかかります。

今回はまず「カフェ ソサエテイー」(16)のウッデイー
アレン監督、クリステイン スチュワート、ブレーク ライヴリーのインタヴュー。
それから「フローレンス フォスター ジェンキンズ」(16)というメリル ストリープが音痴の歌姫を演じ、ヒュー
グラントが彼女の夫を演じる映画での会見、
そしてテレビシリーズの「ロンドン スパイ」(16)のベン ウイショウ、
同じくテレビシリーズの「アンダーカヴァー」(16)で弁護士を演じている英国人女優ソフィア オコノデ、
そして「ナーヴ」(16)というテイーン向き映画に共演のデーヴ フランコ と エマ ロバーツのインタヴュー

と2日に山のように詰め込まれたスケジュールをやりくりしなければなりません。

いつもですとそれに加えて夜の試写があるのですが今回はそれがない分だけ、幾分楽です。

ホテルの窓から高級そうなモーターボートが海上をすっ飛んでいくのが見えて、目の保養になりますし、新しいので、この前のボローニャのホテルの正反対のシンプル、クリーン、
モダーンのインテリアが心地よいです。
もっともロビーのフーチャーリステイックなデコレーションはちとうーむと唸ってしまいますが。
さっきウデイー アレンも「ロビーに度肝を抜かれた。初めて来たホテルだ」と肩をすくめていました。
波の向こうに自由の女神が。


上は土の公園、下は近代建築の不思議なデザイン。

コンラッド ホテル 831号室からの眺め。

コンラッド ホテルのロビーに行く階段。ウデイー アレンもびっくりのデザイン。

近くの高級ショッピングアーケード
ホテルの前のビル、半旗 と 三日月
水上タクシー・フェリー
「タイム」の本社
チューリップのついたビルの中のラスベガスのようなインテリア
その凄い階段の前でパチリ
ショッピング モールの階段側のショウ ウインドウ

ロビーの照明の色が10分おきに変わります。




No comments:

Post a Comment