YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, July 21, 2016

BLAKE LIVELY 2016

BLAKE  LIVELY   2016

ウッデイー アレン監督の新作「キャフェ ソサエテイー」(16)にびっくりの小さな役で顔を出しているブレーク
ライヴリーに会ってきました。主役はアレンの言い方や動作をそのまま使っていて、微笑ましいジェシー アイゼンバーグ、彼の恋人を「トワイライト」(8−12)シリーズのクリステイン スチュアートが珍しく可憐な女性の役で出ています。

ブレークは映画の中でジェシーとパーテイーで会い、すぐに結婚し、すぐに子供ができて、子供にかまけてばかりいる母親という役どころを最初はゴージャスに、だんだんと家庭の妻らしくなっていく衣裳を着こなして、美しく演じています。
会見に登場したブレークはもう臨月のようなお腹で、これを全く隠さずに、おまけにサマードレスはミニスカート!サンダル風のハイヒールと言う勇敢なスタイルです。

すでに5月のカンヌ映画祭で毎日、毎日、大きなお腹を強調したグラマラスなドレスをとっかえ、ひっかえしてレッドカーペットに現れて、「マタニテイー ドレス」の観念をすっかり変える影響を与えてくれました。
今までは胸の下からフレアーを入れて、お腹の大きさを隠すデザインが圧倒的に多かったのを、ブレークは誇り高らかに突き出たお腹を、「私 赤ちゃんを産むのよ!見て!見て!」と叫ぶように、登場するのです。

私の時代は、臨月の妊婦は外出も短いスカートもハイヒールも禁じられていたので、
「ハイヒールは危ないのじゃない? 昔はタブーだったのですよ」
と思わず質問すると、
「あは。それは昔のことで、今は大丈夫なのよ。最も妊娠してなくてもハイヒールは辛いので、レッドカーペットの15分が終わったらすぐ脱ぐけれど。お腹を強調するのって、独特な幸福感を味わえるし」
時楽に答えてくれました。

1987年8月25日、カリフォルニア州のターザナに、俳優兼監督の父親とタレントマネージャーの母親、4人の兄弟もそれぞれ俳優という業界ファミリーに生まれて、小さい頃から撮影現場の騒音や匂いを嗅いで育ったそうです。

 2012年にライアン レイノルズと結婚、2014年の12月に最初の女の子、ジェイムス(そうです。女の子にこういう名前をつけてます)が生まれて、今回の妊娠は2度目。健康そうに輝くブレークを見ていると、健康優良児が生まれてきそうですし、彼女自身、もっともっと子供が欲しいと張り切っているのです。

今年は一人でサメと戦う「ザ シャロウズ」(16)と、
この「キャフェ ソサエテイー」、来年は「オール アイ キャン シー」(17)という映画で盲目の女性を演じます。

こうやってドレスを見ていると、ブレークはウエストを強調して、スカートがパッと開いたするフェミニンなドレスがお好きなようです。

2016   CAFE  SOCIETY これはミニスカートで高いサンダルハイヒールなのです。


2015「アデライン 100年目の恋」

2010「ザ タウン」

2008「ゴシップ ガール」



5月のカンヌ映画祭

5月のカンヌ映画祭

7月の「キャフェ ソサエテイー」のプレミアで。

5月から既にかなり目立っています。

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