YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Tuesday, June 21, 2016

ANIMALS IN AUSTRALIA JUNE 2016

ANIMALS  IN  AUSTRALIA   2016


今回の豪州訪問のハイライトはリドリー スコット監督の「エイリアン:」の撮影現場を訪問することでしたが、主演のマイケル ファスベンターが
「オーストラリアの良いこと、悪いことを教えてください」
という質問に、
「危険な動物がおっかない」
と嫌なことの一つとしてあげてました。

ビル ブライソンというアメリカ人ですがロンドンに長く住んだライターの「ダウン アンダー」(2000)という本は絶笑もので、特に真っ白で信じられないほと巨大なウジ虫のような虫を見る時のページは未だに忘れられません。
ですからファスベンダーがいう「危険な動物」がよくわかります。不思議な生物と世にも気持ちの悪い、物体が隠れている巨大大陸なのですから。
毒蛇や毒クモ、のような普通の危険生物の他に、私たちの想像をはるかに絶する怖い生物がいるのです。

さて昔シドニーを訪れた時は有名なタロンガ動物園に行って、かの有名な豪州にしか住んでいない水陸両性物のカモノハシ(プラテイパス、platypus )を見て感心したり、老体の象や華麗なタイガーなどを見たりしたが、今回はブルー マウンテンのツアーの一部として、フェザーデイル ワイルド パークに寄りました。パークに寄りました。

一般客の入る前にというツアーの計らいで、まずは、最も人気があって、人だかりが凄いから最初に行けという忠告に従ってコアラベアーに会いに行きます。

コアラ小屋での早朝のご挨拶役は「アトラス」君。真っ黒なつぶらな瞳と言い、つややかな毛並みと言い、何もかもがぬいぐるみそのままで、ガイドが「時に凶暴になるから絶対にベタベタ抱っこしたりしないように」と警告しなければハンドバッグに入れてマスコットにしたくなります。

地球の果てのタスマニアに住む有名なタスマニアン デビルが無我夢中で自分の庭の中を同じ逆時計回りで走り狂っています。真っ黒な獰猛な猫のような生き物で何ともユニークでした。

メリル ストリープ主演の「ア クライ イン ザ ダーク」(88)で赤ちゃんをさらったとして、ひときわ悪名が轟いたオーストラリア特有の野犬、デインゴ。日本犬のようで、顔も体も美しい犬でした。大昔、英国人が囚人と一緒に連れてきた犬が野生化したとかですが、素人の私が見るとすぐにでも飼い慣らせそうです。
コアラと同様見かけはキュートでも本性は野生の猛々しさを持っているのでしょう。

ハンスは蛇の館に入って長いことでてきませんでしたが、私は敬遠して、そこらかしこにいるカンガルーのだらけた生態を見ていました。猛毒の蛇がうようよいたそうです。
あまり動物園臭くないのが嬉しい小さめのアニマルパークでした。

ここには、変わったルックスで、極彩色のエキゾテイックな鳥もたくさんいます。
2016年6月16日 フェザーデイル ワイルドパーク


ハワイ風な入り口

どう見ても巨大なネズミとしか思えない動物。名前を忘れました。

触れ、触れと促すもののあまり触る人はいない、爬虫類の奇妙な生物。ハンスが渋々触ったら鱗感が激しくて気味が悪かったと言ってました。イグアナの一種だという声も。
コアラのアトラス君と目があってのご挨拶。
小型版カンガルー
人懐っこいカンガルー
柵の中の庭をキチガイみたいにただただ走り回っている黒いタスマニアン デビル。
野生の犬、デインゴ。早朝からのんびり昼寝してます。
地元名物クロコダイル。小さな池でいつ飛び出してきてもおかしくない状況です。
カモノハシ
丸くボールになって眠るコアラベアー。
カモノハシ。
どう見ても「ぬいぐるみ」なのです。

この時間のホストのコアラ「アトラス」君











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