YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, May 9, 2016

PARIS MAY 3-8 # 2

PARIS   MAY 3-8   #2


パリの最初の夜はフォックス スタジオ主催のレセプション。本場もののシャンペンとフランスならではのエビもアスパラガスも、いろいろな材料が全てクリーム仕上げのこってり味のオードブルは舌にとろけるようですが、リッチで、あまり食べるとお腹がいっぱいになってしまいます。
「アイス エージ:コリジョン コース」(16)のプロモーションで、おなじみの氷河時代に生きるリスやマンモスたちのおかしな活躍のアニメーションです。

翌日4日はホテルの近くにある「イルミネーション エンターテイメント」というスタジオを訪れて、ここでアニメの「シークレット ライフ オブ ペッツ」と「シング!」の2本のトレイラーと見ものシーン抜粋を鑑賞。
ビルの駐車場を利用した、狭くて天井の低いオフィスの中でフランス生え抜きのアニメーターたちが頑張っていました。
ほんの少し前にサンフランシスコ郊外の広々としたピクサー スタジオやポートランドのライカ スタジオ、を訪れたばかりなので、この換気も悪そうなスタジオの環境が哀れに見えたものの、現場のスタッフたちには英気と創造性が溢れていました。

ランチはスタジオから歩いて3分の観光客が入りそうなブラッセリーで。私はセロリのサラダ(マヨネーズがたっぷりで野菜の味があまりしない)、と白身の魚料理(醤油ソースのような汁にどっぷりと浸っていてあまり美味しくなくて、すぐに忘れてしまった)に信じられないように手を抜いたと思われるデザート(チョコレート ムースもヴァニラクリームもそれだけで、上にフルーツもナッツも乗ってない、というつまらないシロモノ)で、おそらく最も手軽な観光客団体用コースと伺えました。
不満足さをワインで補ったのと時差で、昼食後のスタジオ見学も試写も瞼がずり落ちてくる睡魔との戦い。

この日の夜のデイナーは同じ、ル ブリストル ホテルでのブッフェ、キャンドルライトがロマンテイックでした。
インド味のタンドリ チキンが美味しかったと記憶。サラダが豊富でした。
その時の写真は#1に載っています。

5日はセーヌ川のほとりにある「アート ルデイック スタジオ」を訪問。ここにはアニメーション映画のオリジナルの絵やフィギュアが陳列されて、アニメファンには最高でしょう。ここでアニメのショート部門でオスカー賞を受賞した「バニー」(BUNNY 1998)を鑑賞して、そのオリジナル性、アイデアとちょっと風変わりな絵のテクニックにとびきり感動しました。
例によって、写真のレイアウトの順序がめちゃくちゃですが、どうもうまくいかないのでお許しのほどを。
May 3 2016 at Le Bristol Hotel


May 4  2016   Lunch 美味しかったのはワインだけ?
May 5 2016  at Art Ludique Studio
パリ、ル ブリストル ホテル
ル ブリストル ホテルの廊下。
5月5日パリでバッタリ会ったオーストラリアの友人と。
ベルギー人の若いジャーナリストと。
5月5日オーストラリアの友人とホテルの外で、風が強い日でした。
5月4日のキャンドルライト デイナー。
プロのカメラマンが撮ったバージョンはよりロマンテイックです。
5月5日セーヌ川沿いのアート ルデイック スタジオの前で。
ル ブリストル ホテルの中庭を部屋から見下ろすの図。
セーヌ川の名物の観光船。

With Tim Menke  Fox Studio  May 3 2016





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