YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, May 9, 2016

PARIS #3 MAY 3-8 2016

PARIS  # 3  MAY 3-8 2016

パリの道はそこかしこに犬の糞と言われますが、さすがに最近は飼い主のマナーが良くなって、パリの目抜き通りではほとんど見かけません。でも煙草を吸う人が多くて、煙草は捨てるわ,箱や銀紙も平気で道に落とす男性、それもかっこ良い男性が大勢いるのにはびっくり。

ホテルのメニューに和風朝食があるといつも試してみるのですがル ブリストルのセットは65ユーロ(約8000円)で鮭の切り身、インスタントのわかめみそ汁、タクアン、単調な味の出し巻き卵、おなすの炒めた妙なもの、とちょっぴりのご飯(これもレトルトでしょう)と言う質素な内容で、お醤油味とご飯に飢えた時にはとびきりおいしく、そうでない時は余り美味しくありません。他のベーコンエッグとか、エッグス ベネデイクトと言った普通の朝食は30ユーロぐらいですから2倍以上のお値段です。
アメリカではよく食べますが、高級ホテルの和風朝食はやはりもの凄く高くて、塩辛かったり、ぬるかったりで悲しいレベルなものの、疲れた胃腸は大歓迎するのです。

忙しくて名所などを訪れる時間はありませんでしたが(もっともほとんどの名所には何度も足を運んでますし)、サンゼリゼ通りあたりの景色を簡単にカメラに収めてみました。

またまた、不揃いな写真を並べてみます。
2016年5月4日 ホテル ル ブリストルの中庭


ホテルがあるサンオノレ通りには高級ブテイックがずらり。



マデレーヌ教会

光ってよく見えませんが豪華なショウ ウインドウ

昼間から混んでいる酒場

余り高級そうでないカラフルなホテル

中華料理屋が並ぶ一角

ル ブリストル ホテルの尖った形のパン


尖った形のパンとおいしいチーズ

シャンゼリゼ通りのひっそりとした公園

その公園の中にある像

パリ名物 観覧車



観覧車を見る観光バスの列と中国の観光客

エジプトから寄贈されたオベリスク

3色の国旗が並ぶシャンゼリゼ

奥に凱旋門が見えます

ホテル ル ブリストルの昼食

アート ルデイックに陳列されたいた初期のコンピューター

アート ルデイックのオリジナルの絵



「アイス エージ」のポスターの中に入ってのポーズ(特撮?)

ロボットのアイデアが湧いた古いエンジンを解説するクリエーターのPeter De Seve.

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