YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Tuesday, May 10, 2016

LONDON MAY 5 - 8 2016 #1

LONDON  MAY 5-8  2016  #1

5月8日パリからユーロスターと言うドーバー海峡の下を走る列車でロンドンへ。約2時間半 ビジネスクラスはお食事とドリンク付きで147ユーロ、シートは広く,新幹線ほど速くはありませんが、乗り心地は満点で、心良い睡魔に襲われ、海の中を走る風景(と言っても地下鉄の様なものでしょうが)を見なかったのです!
ロンドンでは去年の7月にオープンしたばかりのレーンズボーロー ホテル (LANESBOROUGH HOTEL  at HYDE PARK)に泊まりました。元は病院だっただけに白亜の建物には心無しか、寂寥と言うのか,悲しみが感じられます。昨年のオープニングのレセプションに招待された時、ペンキの匂いがぷんぷんのお部屋を見せてもらいましたが、今回は308号室に案内され,装飾過剰のインテリアに唖然。ベッドカバーからソファから壁まで英国調の飾りでいっぱい。新しいのでそれがまだしっくりと調和してなくて、ちぐはぐなのです。急いで内部を作ったからでしょう,引き出しとかの作りがいかにも安くて、洗面所の引き出しは直ぐにバラバラになってしまいましたし、オドロキはテレビです。わたくしの部屋のはビューローの後ろからすくっと飛び出て来る仕組み、他の部屋はほとんど絵画に隠されていて、スイッチを入れるとアラアラ絵画がテレビのスクリーンとなると言う,余り意味のない設定なのでした。
今回は特に古くて格調のある、パリのル ブリストルから移ったのでその安普請が目立ったのです。余りこだわらないタイプは、その豪華さにすっかり魅了されるでしょうが。

周囲を散歩してからホテルのレストランでグリーン サラダとドーバーソウル(カレイ)を頂きました。前によくドーチェスター ホテルに泊まって、そこのグリルのドーバーソウルはつとに有名で、丸ごとのお魚がふっくらと焼かれて、骨付きにしてもらうと縁側もしっかりとあって、それはそれは美味しかったのです。毋を連れて行ったときも感動していました。西洋人は「デイボーン」(骨無し)を注文するのですが目の前でフォークとスプーンで魚の形を壊さずに優雅に骨だけ取り除くウエイターたちの手品の様なさばき技術に感嘆したものでした。
しかし、ここのドーバーソウルは切り身が2枚で真ん中に緑のお野菜が挟まっていて、なんやらのソースがかかり、凝っているものの、全くカレイの味が薄くなっています。がっかりの夕食となりました。
風が冷たい夜の街を少し歩いて腹ごなし。連日のリッチな食事でお腹が重くなってしまいました。
5月5日 ユーロスター車内



真っ黄色なマスタード

ソーホーのパブ


ソーホーのパブ

ソーホーのパブ

ホテルの前にあるハイドパーク

ランズボーロー ホテルの部屋の絵画(隠れテレビ)
するすると絵画が上がってテレビの画面が出現します。
ランズボーロー ホテルの308号室のインテリア
308号室のベッド
ランズボーロー ホテルのダイニングルームの天井
ランズボーロー ホテルのロビーから階下を見るアングル

ユーロスターのロンドンのひとつ前の途中の駅


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