YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Tuesday, May 31, 2016

CLINT EASTWOOD. HAPPY 86TH BIRTHDAY!

CLINT  EASTWOOD.  HAPPY 86TH BIRTHDAY!

今日5月31日はクリント イーストウッドの86歳のお誕生日! おめでとうとお祝いの乾杯をしましょう! 80歳を過ぎると自然体で、頑張らなくなって、とびきり居心地が良いとウッデイー アレン が先日ボソボソと話してましたし。
この両御大はまことに長いこと映画を作っていらっしゃいますね。それも淡々と1年に1本のペースで。

クリントはハドソン川に不時着したパイロットの実話の映画化「サリー」(SULLY)の監督を終えて、間もなく公開されます。パイロットになるのはトム ハンクス、少し前に、ソマリアの海賊と戦った実在の船長を演じてました。

クリントを初めて見たのは私が子供の時のテレビシリーズ「ローハイド」(59−65)でウイッシュボーンさん!と呼んで料理番のおじいさんを追いかけているうちに成長して、団長のフェイバーさんの助っ人になって、牛追いをしていた時です。
それからダーテイ ハリー(71−)のサンフランシスコの風景が素敵でした。
初めて会ったのは「バード」(88)の時。ツーショットもまだ白黒です。
ほとんど全部好きですが、中でも大好きな主演作は「ハートブレイク リッジ」(86)「許されざる者」(92) 「ブラッド ウオーク」(02)、「ミリオン ダラーベイビー」  (04)「グラン トリノ」(08)などなど。

ここに手元にあるツーショットとソロ写真を載せました。
私の顔にはうんざりでしょうが、コンピューターの保管を全くしていないので、貴重な写真の倉庫としてこのページを使っているのです。お許しのほどを。
少なくともクリントの風雪を経た、それでもなお美しい顔をご鑑賞ください。

昨日ウデイー アレン 80歳の話を月刊文藝春秋に書き上げて送りました。いつ掲載されるかはまだ分かりませんが、クリントの長いインタヴューも少し前に月刊文藝春秋に載りました。クリントは死んだら「ベッドバッグ」(マットレスに住む虫)になりたいという箇所が好評でした。普通はライオンだとか、猫になりたいと言うものですが。
私の目で見た二人の偉大な監督のレポートが発表される機会を得てなんとも嬉しい限りです。
2010「ヒアアフター」



枯れて精悍な顔が素敵です!



1988 「バード」左はフォレスト ウイテカー




2015「ジャージー ボーイズ」 ニューヨークのウオルドーフ アストリア ホテルで。

ワーナー ブラザースのスタジオ内にある雨林とのオフィスで。
2014年 84歳。シワさえも素敵です。

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