YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, May 25, 2016

BOSTON REPORT #2 DINNER MAY 2016

BOSTON  REPORT  #2  DINNER MAY 2016
TOP OF THE HUB レストランからの眺め、チャールズ リバー。


5月17日の夜はスタジオ招待の夕食。場所はボストンの眺望を誇るプルーデンシャル ビルのてっぺんにある「トップ オブ ザ ハブ」というレストランで、火曜日の夜だというのに大変な混雑です。金曜日などどんな状況になるのかと勝手に心配したり。

泊まり先のホテルは住所の番号をとって、「ナイン ゼロ」と言うブテイック ホテルのチェーンの一つで、そこかしこにモダーンなアートが飾ってあって、楽しい気分にさせてくれます。

さてレストランの個室では、まず眼下の景色をオードヴルにピンクのシャンペンをグビリ。
私はボストン名物のクラム チャウダーを最初に頂き、ハマグリとリッチなクリームの味を堪能しました。
メインは「サーフ アンド ターフ」と呼ばれる、ロブスターとステーキのコンビネーション。ほとんどの人はロブスターのみの特別版を注文しましたが、巨大なロブスターばかり食べると飽きるので、サーフ(海、ロブスター)とターフ(草原、牛)の両方を頂こうというわけです。

ロブスターのお味はとびきり新鮮で美味しかったのですが、私はいつもレモンをかけるだけ、でも西洋人はロブスターもエビもカニも甲殻類というと溶けたバターに浸していただくのです。どろりとして新鮮な味を殺してしまうような気がしますが、レモンだけでは物足りないと彼らは言います。

デザートは遠慮しましたが、ビルのように大きくて高いデザインのチョコレートケーキの食べかけを写しました。何もかもが大きくて、大食いの私でさえ、うーんと唸ってしまうゴーカなお食事となりました。
ホテルのロビー、壁の絵が私のドレスと似た色合いです。



TOP OF THE HUB 後ろに眺望が見えます。

ピンクのシャンペンで乾杯!
既に誰も食べられなくなったデザート!
ロブスター デイナー、ポテト、クリーム状のデイップと溶けたバターに浸して頂きます。

後ろで立っているのは中国の名女優、リサ ルー (約89歳)です。
夕食前のいつものトリオです。
SURF AND TURF  私が注文したロブスターとステーキ、たまねぎとズッキーニとポテト。溶けたバター添え。

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