YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, December 7, 2015

HOLLYWOOD PARTIES DEC 6 2015

HOLLYWOOD  PARTIES   DEC 6 2015

驚くなかれ!ですが,毎晩のようにハリウッドのパーテイーに招かれます。主催者は全員、映画スタジオかPRのプロたちで狙いはひとつ。ゴールデングローブ賞のノミネーシオン、さらに受賞です。
勿論ストレートに要求したりはしませんが、ごちそう攻め、ワイン攻めにして、じわじわ扱っている映画なり、スターなり音楽なり、脚本を薦めて来るのです。
毎度行く程、体力も時間も興味もありませんが、12月5日(土)と6日(日)続けて行きました。
以前に紹介したメジャーの映画会社パラマウント スタジオと違って,5日のパーテイーは若きパブリストのクレイグの自宅で催されました。
洒落た家の前庭には本物の雪が!温度は約25度Cの暖かさのロスアンジェルスの真っ只中のクリスマス効果にまず驚かされ、家のフロントには雪印のライトが当たって、さらに季節感を盛り上げてます。
何しろ若いクレイグなので、お客様は30代のおしゃれなヤングばかり。ホリデーらしい服装をして来て下さい、と書いてあるので,男性はピンクの蝶ネクタイから、白いタキシードジャケットにジーンズ、タータンチェックの上着などなどしかめ面っぽくない、くだけた、それでもシックなスタイルですし、女性は背中がどーんと開いたドレスや毛皮がついた可愛いドレスなどなど。
ロゼ ワインを飲んでいると前の人が突然後ずさりしてワインがこぼれたりのハプニングが頻繁に発生する程の大混雑、ウェイターが約10人、キッチンに約8人、バーテンダーが約5人,アイスクリーム係がふたり,デザート係が3人と写真の係ふたり、とかなりの人数のヘルパーを雇っての「ビジネスアカウント」(社用ゆえ経費で落とせる)のパーテイーですがホストが楽しんでいる様子が微笑ましく、お庭のプールとジャクジにも雪印の照明が当たって、雰囲気をあおっていましたし、家のインテリアも良い趣味なので1時間程様子を眺めて、若さむんむんのパーテイーを後にしました。
山のようにおいしい食べ物があったのですが,何とせん大混雑の中で頂くと何とも落ち着かないのであきらめました。
少し前でしたら、平気で立って食べたり飲んだりしましたが最近は歳もありますが、居心地の悪い所に長くいる必要を全く感じなくなったので、すぐに退散するようになりました。自宅で前日の残りのスープを頂いて、1日の終わりは大満足となりました。

翌日6日のパーテイーは大スタジオ 20世紀フォックスの社長邸。ブレンドウッドという高級住宅地の中でも最も木が生い茂って、豪華な門構えの1軒、1軒が立ち並ぶ1角にあります。去年も伺ったので、内部は知ってますが相変わらずお金をずしんとかけた会場で,バーも3カ所にあります。大勢のウェイターたちがカナッペのトレーを差し出して来て、メインのデイナーが始まる前にかなりお腹がいっぱいに。
寒いので暖炉の前で暖まっていたら社長殿が寄って来て、候補者発表の日はいつかなどと聞いて来たり、マット デイモンが現れて、ハッグしたり,何となくハリウッドの大物の仲間入りをした様な気分にちょっとだけなりました。

ブラッドレー クーパー、リドリー スコット、シルベスター スタローン、ヴァージニア マデセン、などなどスターもたくさん来ていましたがスターに会うチャンスがないお客様にスペースを差し上げて、私たちはのんびりと飲んだり食べたり。今回は広いスペースに予算も前夜の100倍ぐらいの規模のパーテイーですから、ゆっくりと楽しめました。
暖かいデザートが美味しく,帰り際にヴァレーがそれぞれの車を持って来てくれる間には、玄関脇のエスプレッソと小さい揚げたてドーナッツのスタンドで運転前の気持を引き締めるのでした。

何もかもがていねいにセットアップされた豪華なパーテイーと,若いパーテイーのコントラストを紹介して見ました。
お酒を飲んでいるので、他のお客様やスターの写真など撮る余裕もなく、これだけの写真しかありません。悪しからず。

201512月5日のパーテイーの前庭の雪!


雪印の照明が服に反映してます。


12月5日可愛いお家のパーテイー

2015 12月6日 フォックス社長豪邸前,左はフォックスのPR担当のテイム、真ん中はマイルス。


テントの中の豪華なインテリア


プールハウス・ゲストハウスのロビー。


素敵な男性を掴んで放しません,左は英国人ジャーナリストのアダム。

広々としたスペースが伝わって来るでしょう。

これは12月5日の若い主催者のパーテイーでのおふざけ写真

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