YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, December 19, 2015

CHRIS ROCK 2015

CHRIS    ROCK   2015

クリス ロックはちょっと小生意気な、とびきり頭の回転が速いスタンダップ コメデイアンです。来年2月のアカデミー賞で再び司会を担当する事が決まりました。
2005年の第77回目のアカデミー賞で初めて司会を努めてますから,11年ぶりのカムバックです。
2005アカデミー賞でシドニー ポワテイエ と一緒に。


2014

2005 アカデミー賞を司会

小さい頃からリチャード プライヤーやエデイー マーフィーなどの黒人喜劇スターに憧れて、彼らの真似をし、もともと他人を喜ばすのが何よりも好きという生まれつきの性格もあって、学校の人気者から、プロの世界へスピーデイーに出世し、テレビ喜劇番組の登龍門「サタデー ナイト ライヴ」のレギュラーとして75年から3年間、お茶の間を笑わせ、映画のデビューは「ビバリーヒルズ コップ 2」(87)でした。
昨年(14年)は「トップ ファイヴ」と言うロマンテイック喜劇映画を製作、脚本,監督、主演という挑戦をし、それなりにヒットしましたし,批評家賞にノミネートされてます。

1965年2月7日 サウス カロライナ州のアンドリューズにトラックの運転手の父親とハンデイキャップの生徒の先生を母親に生まれましたが、育ったのはニューヨークのブルックリンです。クリスは牧師の祖父を見てコミカルなパーフォーマンスを覚えたと言ってます。

ちょうど賞シーズンなのでクリスの事を12月20日発売のキネマ旬報1月上旬号に書きましたし、次の号の為に今度はゴールデン ブローグ賞の司会4度目のリッキー ジャーヴェイの紹介をする予定です。
オスカー賞はアメリカ人をターゲットにしていますから、クリスの際どいジョークが受けますし、喜ばれますがゴールデン グローブ賞は外人記者の団体ですので、コミカルな味がちと違って,よりドライで、ほとんど痛い様なジョークを連発するリッキーの方がグループの温度にあって居ると言えましょうか。

クリスの強みは黒人ですからわざと黒人をネタにした痛烈なジョークを弾丸のように放っては、自己虐待の効果を狙うのです。
と言う訳でキネマ旬報でクリスの記事をお読み頂けると嬉しいです。
2014  TOP FIVE


2014

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