YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, October 10, 2015

TOM HARDY IN LEGEND

TOM  HARDY    IN   LEGEND


現在もっともホットな男優と言えばトム ハーデイーでしょう。今年に入って「マッドマックス・怒りのデスロード」(15)ではメル ギブソンが有名になった役を受け継いでパワフルなアクションを見せてくれましたし、「チャイルド44」ではソ連の官憲の役をゲイリー オールドマンと並んで熱演,「ロンドン ロード」では主役のタクシーの運転手を演じ,そして秋になって,ひとり二役,それも凄まじいエネルギーのしぶきをあげての「レジェンド」が公開されます。
1960年頃のロンドンの東地区。レジーとロニー クレイと言う双子の兄弟が英国史上に悪名を遺すギャングとして怖れられてました。この実在のダブルのワルをトムがそれぞれを演じ分けて,画面から飛び出してきそうな勢いなのです。

ロニーはゲイでアウト オブ コントロールの殺人鬼に近い全く無意味に人を殺し、レジーは,ずっとまともで,可憐な美女と恋をしたりと甘いシーンも多いいのですが,ふたりとも血気はやると言うのか,直ぐにけんかを始めて,何とも暴力的なのです。適当な俳優が演じるとむきになって、暴れる単純細胞の悪漢兄弟になりがちでしょうが、トムはこのふたりに血を通わせ,やるせなさを放って巧みに演じているのです。
それにしてもエネルギー充満の役ばかりして,大丈夫なのかと聞いたら「もうへとへと!」と可愛らしい顔で白状してました。実は極寒のカナダでレオ デイカプリオと更に苛酷な撮影の「ザ レヴェナント」(The Revenant)の最中で,これがまた凄惨な西部劇なのです。
これも又今年上映と賞シーズンに入ったら,賞割れ必死の大活躍ぶり。
ゲイの弟役を熱気を込めて演じたせいか、とある会見で,あなたの本当の性的嗜好は?と質問され,最初は軽く交わしていたのですが,この記者は「ゲイとレズビアン雑誌」に書くそうで,更にしつこく聞いて,うんざりしたトムがもう答えないときつく言ってました。
何でも挑戦に実体験のトムとして有名ですが、やはり,答えたくないのでしょう。
もっともレッドカーペットでベルギーのセックス アピール満点のスター,マテアス ショーナハーツと穏やかでないポーズをとっていたのは自然の成り行きなのか,わざとなのか、まあふたりともヨーロッパ人ですから,体の接触等を気にしないのでしょう。(アメリカ人は異常な程,男同士の接触を気にするのです)

トムは事ある毎に「人間の友人は居ない。僕の親友は犬だけ」などと言って(ワイフが居るのに)レッドカーペットにもレスキューした現在の愛犬のウッデイーを同伴して、わー可愛い!とファンやマスコミに囲まれたりしています。少し前にはウデイーがレッドカーペットで鳩を追いかけると言うアクションもあったりとトムの周りに賑やかで,愉快でもあります。

自然体で正直で,ちょっとワルぶる,カラフルなトムなのです。
2015 LEGEND  相変わらず人なつっこくて,ひょうきんなのです。



トムご主人様といつも一緒のウッデイー。

左がロニー,右が少しはまともなレジー。一人二役。
「レジェンド」の共演者,エミリー ブラウニングと。

マテアス ショーナハーツと一緒のホモエロっぽいポーズ。


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