YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, October 10, 2015

MEETING SANTA CLAUS IN LAPLAND SEP 2015

MEETING SANTA CLAUS IN LAPLAND  SEP 2015


まずラップランドを再び訪れる機会は,ないでしょうから、もう少し旅の経験をもう少し。
その昔 本に囲まれて育ったわたくしは,「雪の女王」と言う古めかしい本を読んで,女王が「干鱈」を手紙の代わりにし,魚の上に文字を書く、と言う箇所を以上にはっきり覚えているのです。書きにくそうだなー、と言う反応と紙がないのだ!と言う発見です。以来干鱈を見る度にラップランドを連想するのでした。
大流行のデイズニーのアニメ映画「フローズン」の女王エルサとは大違いの古びた挿絵も懐かしい記憶です。

ラップランドと言えばトナカイとサンタクロースですから、これを商売にしない手はありません。
例のイグルー ハウスがあるホテルは広大に敷地に色々なラップランド名物・お土産を散らばせて,そのひとつがサンタの小屋です。どーぞお入り下さいと言われて一番先に階段を上り,ドアを開けると薄暗い室内はクリスマス デコレーションと音楽で満杯,暖炉には赤々と薪がくべられ,奥の方にサンタが座っています。やーようこそ!と手を振り上げるものの電気仕掛けのお人形だと思って、そばに近寄ったら生身の人間でした。ちょっとホラー映画のようにびっくり。
このサンタはかなり細めの体なのですが,フィンランドは勿論,英語もフランス語も日本語も話せて,さすが本場のプロなのです。後でノルウェーの友人がサンタは自分の国の物だと主張してましたが。

何しろ寒くて,ラップランド滞在中は顔がこわばって,鏡を見たら皺がめっきり深くなってました。



ほらお人形のようでしょう!

トナカイと一緒の自慢の写真です


地元の若き監督を囲んで。右側の青いマニキュアの手がわたくしです。

トナカイのお肉のバーガー。器もしっかり鄙びています。

サンタの小屋の前でもらったプレゼントを見せてます。
トナカイとサミ族のご夫婦と。貴重なショットです。
この白いトナカイは耳が聞こえないのですって。ですからとても臆病なのです。
寒さが伝わるでしょうか?


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