YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, October 19, 2015

ALCATRAZ ISLAND

ALCATRAZ  ISLAND


アルカトラズ と言うコトバの響きだけで恐そうですが,世界に有名な監獄島に初めて行きました。
サンフランシスコの埠頭にたどり着くと綺麗なクルーズシップが待ってます。乗り込む前にカメラマンがアルカトラズ島の大きな写真の前で記念写真を撮ってくれて,後で配布すると。(どこでもおなじみの観光土産のトリック。20ドルでした)。10月16日の金曜日でもう人人人。本当は実際のお誕生日の17日(土曜日)に行きたかったのですが数ヶ月前から週末は予約でいっぱいなのですと。

幸運にも太陽が照っている晴天でしたから船の甲板で近ずく島を見て,泳ぎの達人なら渡れそうだ、と思いましたが,巨大な流れを見てやはり無理だろうなとその昔ここに送られる囚人の気分。

鉄で出来た階段,錆び付いているものの頑丈そうな鉄の柵や扉,三重の窓,何もかもが厚くて,しっかり出来ています。現代のちゃちいメード イン チャイナなどのような品物は勿論無く,鉄だらけなのは脱獄を最初からくじけさせる為でしょうが,それでも多くの囚人がスプーンで穴を掘ったり,色々なアイデアでエスケープを試みました。そう言う跡もしっかり見せてくれます。毎日外に出ることばかり考えていれば,もろもろの工夫が頭に浮かび、不可能が可能になるのでしょう。

クリント イーストウッドの「アルカトラズからの脱出」(79)、バート ランカスターの「終身犯」(62)(原題「バード マン オブ アルカトラズ」)、ショーン  コネリーとニコラス ケイジの「ザ ロック」(96)、ケヴィン ベーコンの「告発」(95)などが今直ぐに思い浮かぶアルカトラズを舞台にした映画です。

獄の窓から海を眺めていたら,日によってはサンフランシスコで開かれているパーテイーの音楽の音色が風に乗って聞こえて来たと言う説明があって、向こう岸と島の極端な暮らしの差が胸に迫ってきました。


時折アーテイストたちの展示会等が開かれるそうですが,間違えて最終の船を逃したらどうなるのだろうと余計な心配をしたり,やはりここをホテルにしたり,アミューズメント パークにしたりは出来ないだろうなーと考えたりして帰路に向かいました。帰りの船はさすがに寒かったです。
アルカトラズ クルーズ シップの最上階甲板


サンフランシスコの埠頭


入り口の混雑




洗濯所





図書館


広い運動場






カフェテリア メニューがあります


水タンクには占拠したインデイアンのメッセージが

ボートに乗る前に背景写真の前で撮らされる観光写真。20ドル。

帰路のクルーズ

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