YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, August 26, 2015

SAM HEUGHAN

SAM  HEUGHAN


サム ヒュエン と発音します。スコットランド訪問の目的は人気テレビドラマ「アウトランダー」のロケ取材で、サムはこのシリーズで堂々の主役を張ってます。

サムの役は1743年のスコットランドの勇敢でがむしゃらな戦士、ジェイミー フレイザー,部族を示すタータンチェックのキルトのスカートを穿いて、野蛮に振るまい、何かというとけんかをする若さと無謀な挑戦と持ち前のグッドルックスがロマンテイックなドラマにぴったり。

女主人公、クレア ランドール(カトリナ バルフィー)は1945年に生きている、第2次大戦に従軍した看護婦で,夫と訪れたスコットランドの山の中の大きな石のサークルで突然、18世紀にタイムスリップし、ここでサム扮するジェイミーに遭遇、大けがをした彼を近代医学の技術で治したりします。

SF時代劇と言うより、イングランドに虐げられるスコットランドの人々の苦しい生活が生々しく、寒い国の様子がヴィヴィッドに描かれ、二人の反抗しながらも次第に惹かれて行くロマンスが楽しめます。
1945年の夫はトバイアス メンジーズと言う渋い役者が演じて、クレアは夫ある身で、18世紀の若者と結ばれるというあたりもユニークな設定で彼女のモラル ジレンマが伝わってきます。

さてサムは1980年4月30日 スコットランドのギャロウエイに生まれ、アーテイストの母親(父御は早くに別れた様子)が3人の息子をシングルマザーとして育てたそうで,学校のクラスがたった7人の鄙びた村でした。
それから大都市のエジンバラに移り、ここではクラスが30人と言う規模にびっくりしたと言う可愛い男の子だったようです。
ロイヤル スコテイッシュ アカデミーで演劇を学び、ロンドンで舞台やテレビに出て190センチの長身と整ったルックスと勿論演技力で注目され、「アウトランダー」(14−)の主役に抜擢され、無名の新人から今は人気急上昇のアイドルになりつつあります。

まだインタヴューなどに慣れていなくて、取り違えた答えを言ったり、一生懸命答えるあまりに違う方向に走ったりと微笑ましいサムでした。

「グラスゴーは炭坑の街でブルーカラーが多いいから凄く荒いアクセント、エデインバラはその点、素晴らしく洗練されたアクセントでしゃべる。僕はスコットランド人として誇りを持っている。同じスコットランド人だったユワン マクレガーに憧れていた時もあった。そう言えばユワンはグレンイーズルスのすぐそばのクリーフ(Crieff )で生まれのだよ。

実は僕はもともと凄く瘦せ型で、戦士を演じる為に筋肉を付けるトレーニングをして、ここまでがっしりとした体になったのだよ。ファンが贈ってくれるのが何故か食べ物が多くて, 僕がひもじいと思っているようなんだ。食べ物はまずドライバーたちに試食してもらう」

とファンが聞いたら怒りそうなコメントもしていました。
そのあたりもまだまだスターのファンに対して絶対に感謝に感謝と言ったテクニックなど気にしない初々しさが覗けて、思わず笑ってしまったのです。


2015「アウトランダー」スコットランド現地のグレンイーグルスで。


サムが余りにハンサムなのと背景が素晴らしいのでもう1枚。
ケーブルテレビなのでベッドシーンはかなり露出過剰でそれも人気のひとつ。
野蛮で原始的なスコットランド戦士。いつもかなり汚れています。
18世紀の重そうな衣装が又リアルで楽しめます。

女主人公はCaitoriona Balfe.

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