YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, May 11, 2015

SOPHIA LOREN 2015

SOPHIA   LOREN   2015

今年の9月9月20日に81歳になる,ソフィア ローレンのスターでいる責任と意識には頭が下がります。
例えばずっと年下のキャサリン ターナー(今年61歳)にしろ、クラウデイア カルデイナーレ(77歳になったばかり)と言った,ひと頃のグラマー美人スターは、かなり普通のおばさん化して、それが又、私たちをある意味でほっとさせますが,ソフィアは体もしゃきっとスリムで,ばっちりとメークとヘヤーを決めて,ダリアのようにゴージャス,イタリーの女神,セックス シンボル、と言うイメージをがっちり維持しているのですから。

スイスの湖のほとりの家に独りで住み,自宅にいる時は毎朝4時に起きて,デスクワークをしてから散歩,お昼は友人と楽しく食べて,夜はおとなしくしている生活を送り,山のようなイベント出席のリクエストに応えて,世界中を飛び回り、レッドカーペットには女王のごとき貫禄と威厳を持って煌びやかな宝石を飾って,セクシーなドレスを着こなし,自伝を書き,たまさかの映画に出演とそのエネルギーには仰天してしまいます。

もう5、6回はソフィアに会ってますが,その姿勢は変わらず,毅然としていながら、深い思慮と思いやりにも溢れているのです。
亡き夫,カルロ ポンテイーの事に触れると
2014年出版の自伝


1995「ラブリー オールドマン」

2014
「毎日一緒に暮らしているような,いつもわたしの側にいてくれる存在を感じています。だから寂しくもないし,怖くもありません。わたしが生涯に愛したたった一人の恋人なのですから。それから子供たちの母として,出来ることは全てしてきました。今でも毎日のように電話で話しています」
と魅力的なアクセントのある流暢な英語で、ちょっと掠れ声がまた,静けさを供えて,圧倒的な存在感と言うより,何処か観音様みたいな雰囲気が漂ってます。
そのソフィアのことを月刊文藝春秋6月号(5月9日発売)に書きました。
ご覧頂ければ嬉しいです。
2009「ナイン」

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