YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Tuesday, February 17, 2015

DUBLIN FEB 12 - 14 2015

DUBLIN    FEB  12   -   14    2015

アイルランドのダブリンは2度目、今回も寒い季節で滞在中は連日、冷たい雨か北風が吹き、突然太陽が顔を出したかと思うと又雨という、安定しない典型的島国天気でした。

ST. STEPHEN'S GREEN 、聖ステイーヴンの緑地(と勝手に訳しています)の向かいにあるシェルボーン ホテルは格式がある古いホテルで、前にもここに泊まったのですが,何とも記憶がよみがえりません。観光バスで市内を一巡り。英国に対する恨み、つらみ、反抗、反逆の歴史が読めます。オスカー ワイルドが伊達男風に寝そべっている岩のある公園はさすがに覚えていました。


夜はプライヴェートクラブでのレセプション。ケーブルテレビの「ペニー ドレッドフル」の撮影セット訪問が目的なので、製作陣が招待してくれて、スターのジョッシュ ハートネットとは久しぶりに長いおしゃべり(でも写真は無し)、主演女優のエヴァ グリーンが来ていたかどうかも定かではない程の混雑でした。偶然にそばに坐った大ハンサムはドリアン グレイを演じるというリーヴ カーネー、ブロードウエイの舞台でスパイダーマンを演じた俳優だそうです。
黒人のオセロのような俳優はガーナ系英国人俳優のダニー サパーニ。

翌日有名なアードモア スタジオで撮影中の「ペニー ドレッドフル」見学。おどろおどろしい怪奇ドラマなので、不気味な小道具がそこら中にあります。死体を溶かす為の浴槽?やら、何を調理するのか想像もしたくないまな板,電気装置も何の目的? 写真禁止の部屋には、血だらけで、恥部も露わな全裸体が並んでいました。

外に出るとちょうど雨が止んで,かなり眩しい太陽が。馬が出番を待っていて、そのうちの一頭がまさに有名な馬の逸物を披露していました。町の通りのお店の窓は楽しく飾ってありますし、屋台の売り物は全て人工ですが、実に生々しくてはえが寄って来ないのが不思議な生肉などなど。
ランチはわざわざミシェランの星付きシェフが腕を振るった豪華版で、ビーフステーキの焼き方もデザートのムースもリッチで素晴らしいお味でした。テーブルセッテイングがまた、宮殿の中の様に豪華絢爛で、すっかり仕事をする意欲が薄れたのです。
それでもインタヴューが始まって、レギュラーのテイモシー ダルトンの時は,わたくしが大昔にメキシコシテイーの007の撮影現場を訪れたこと、その後にも007のエピソードを話してくれて、それを日本の雑誌にしっかり書いた事を報告すると嬉しそうに抱きしめてくれました。



2015 2月12日シェルボーン ホテルの前


教会


バスの前を馬車が行きます

プライヴェートクラブでのレセプションで。

ドリアン グレイの役をするリーヴ カーニー。

ガーナ系英国人俳優のダニー サパーニ。


クラブの前の看板

「ペニー ドレッドフル」のセット





ドリアン グレイの居間。

衣装部屋



雨の後晴れ間をぬって、外での撮影。




号砲のクローズアップ


不気味なお猿の人形

人工のお肉

ミシェラン星のシェフの豪華ランチ、手に持っているのはヴァレンタインのチョコレート。女性用はイヴ、男性用はアダムでした。

オスカー ワイルドの像

オスカー ワイルドの股の間でみんなポーズ。
左からジョッシュ ハートネット、エヴァ グリーン、ダニー サパーニ(一人おいて)テイモシー ダルトン。

ダニー サパーニ。

エヴァ グリーンとリーヴ カーニー。

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