YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
ご連絡は  kazeto77yoko@gmail.com
まで。よろしく!

Tuesday, November 4, 2014

SOPHIE OKONEDO

SOPHIE    OKONEDO

ソフィー オコネドと言うとどことなく日本の名前の様に響きますが(そして当人自信も日本の名前に近い、と喜んでいる様子が微笑ましいのです)1968年8月11日英国はロンドン生まれ,父親はナイジェリア人,母親はポーランド系ユダヤ人と言う美しい混血の女優です。
「私は黒人として生活してますが,考え方はユダヤ人だと思います。両親の伝統を貴重に思って,誇り高く生きて行きます」
貧しい家に育ったものの,成績抜群でしっかりケンブリッジ大を卒業,王室演劇学校(RADA)では演技力を磨き上げ,ロンドンの舞台で強力な存在を見せつけました。
初めて会ったのは,ルワンダの内戦に巻き込まれたホテルの支配人と従業員とその家族のドラマを描いた「ホテル ルワンダ」(04)でした。主役はドン チードルでその勇気ある熱演で二人ともアカデミー賞にノミネートされた程です。
「私は舞台が大好き。1年に1回は舞台の仕事をしないと禁断症状になりそうなのです。映画やテレビも好きですが,何と言っても観客席と同体になる生の劇場は比べものになりません」
その後「シークレット ライフ オブ ビーズ」(08)で再会しましたが,ますます上品で,知的な美しさに輝いてました。ソフィーの魅力は何と言ってもいつも世の中の良いところを見ているポジテイヴな表情と言動です。周囲を陽気に明るくする精神的チアリーダーのようなソフィーを見ているとこちらまで楽しくなって,やるぞと言う励ましを得られます。
「黒人だから映画ではほとんどの役が主人公のガールフレンドと言った脇の役ばかり。でもテレビではもっと地平線が広がって,ヴァラエテイーのある役が貰えます。自分で築き上げて、誇りに思うキャリアーにしたいですね」
来年はシェイクスピアのドラマをテレビにした意欲シリーズ「ホロウ クラウン」(空っぽの王冠)の「リチャード3世」にベネデイクト カンバーバッチとジュデイー デンチと共演するそうで,その顔ぶれを聞いただけで楽しみです。





2004   HOTEL RWANDA   REAL PEOPLE  Mr.& Mrs. Paul Rusesabagina

2004    HOTEL RWANDA

No comments:

Post a Comment