YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Friday, May 23, 2014

HOOK 1991

HOOK    1991


大人になったピーターパンをロビン ウイリアムズが演じた「フック」(91)は題名のフック=鉤が表すように,鉄の人工腕を持った船長(ダステイン ホフマン)が大活躍を見せたのでした。
ピーターは血も涙も無い企業合併を専門にする弁護士で,妻はウエンデイーの子孫です。ある日フック船長から,テインカーベル(ジュリア ロバーツ)がお使いとしてやって来て。もう一度「ネバーランド」に戻って来なさい、と。
そしてピーターは再び,子供の夢に溢れたピーターパンの優しさを取り戻すと言ったような、いかにもスピルバーグ監督らしいストーリーでした。
今から23年前の会見では,おおぜいが長髪で、フェースヘヤーもばっちり、ジュリアはまだ23歳でしたが,写真でも伺えるように,むっつりで無愛想。アイドルなんてなってたまるか!と言う逞しい姿勢を既に見せていました。
スピルバーグが父親の友達と言うわけで映画初出演のグイネス パルトローがウエンデイーの少女時代を演じています。
今のハリウッドでは見られなくなった豪華スター勢揃いの古典劇大イベント映画でした。今は全てコミックのヒーローが活躍するアクシヨン映画のみがこの手の豪華キャストに巨大予算映画ですから。
ロビンもダステインもそして元祖のステーヴンもみんな、万年少年のピーターパン症候群だと言う微笑ましい事実も加えましょう。
「フック」(91)ダステイン ホフマンとジュリア ロバーツ
まだとても若いグウェネス パルトローは若い時のウエンデイー役


「フック」(91)ロビン ウイリアムズとステーヴン スピルバーグ


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