YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, April 28, 2014

HARVEY FIERSTEIN

HERVEY   FIERSTEIN
1988  「トーチソング トリロジー」
HERVEY   FIERSTEIN


ブロードウェイの舞台の名物俳優兼作曲,戯曲家がハーヴェー ファイアーステイーンです。この写真は彼の最初の大ヒットとなった「トーチソング トリロジー」(1988)からですから、もう26年前,当時は彼は36歳、今はすっかり白いおひげのじじさまルックとなっています。それにしても190センチの長身で、


この女性的な笑い顔と慈悲深そうな表情は,何処から見てもゲイで、もちろん女装が大好き、華やかでいて、何処かうらさびしさを見せる究極の芸人と言えましょう。

1952年6月6日,ニユーヨークのブルックリンの東欧ユダヤ系の家に生まれ,父親はハンカチーフ製造業,母親は学校の図書係でした。15歳にしてもう女装でパーフォーマンスをしていたそう。まだゲイの世界では誰もオープンにしていない頃に,正々堂々とゲイ宣言。かなり開けた家庭に育ったのでしょう。
映画ではジョン トラボルタが女装で怪演した「ヘアー スプレーのエドナという母親役を舞台で演じてトニー賞受賞、
「バード ケージ」(96)の舞台版脚本は彼が書き、日本でもおなじみのミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」の主役を長いこと演じていました。最近では「キンキー ブーツ」の舞台ミュージカル版を書いて,トニー賞を2013年に受賞とブロードウエイのステージの上と裏で輝いているのです。

「自殺はいつでも出来る。今なんとかやり抜いてみよう」と言ったコメントを吐いてますが,こう言う異次元の世界に生きている人だけに迫力があります

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