YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, May 29, 2013

ALESSANDRO   NIVOLA


余り知られてない上に,英国人の役を多く演じ,おまけに英国人女優を妻にしているため,英国人と思われているアレッサンドロ ニヴォラ は、1972年6月18日 ボストン生まれ,父親は,ピエトロ サルバトーレ ニヴォラと古めかしいイタリアの名前で国際政治学の教授にして,多くの国際政治に関する本を著しています。母親はアーテイスト,幼い頃から,頭が良かったアレッサンドロは,イエール大で演劇を学び,卒業するや,ブロードウェイの舞台「ア マンス イン ザ カントリー」(95)で主役ヘレン ミレンの息子役を演じて,注目され,しばらく舞台の仕事を続けます。

「フェース/オフ」(97)はジョン トラヴォルタとニコラス ケージの痛快アクシヨンものでしたが,ここでケージのクレイジーな弟を演じてアレッサンドロは映画界でも受けるようになりました。

翌年「アイ ウオント ユー」(98)で,レイチェル ワイスと共演して最初の英国人役。
次も「マンスフィールド パーク」(99)で再び英国人の役をします。
「しあわせの法則」(「ローレル キャニオン」)(02)はロスアンジェルスの丘に或るアーテイストが多く住むローレル キャニオンにある家で繰り広げられる自由人の生活で,主人公は,ロック音楽のプロデユーサーのフランシス マクドーマンド,その息子にクリスチアン ベール,アレッサンドロはロック歌手の役でした。
「ココ アヴァン シャネル」(09)ではまたまた英国人の役でおまけにフランス語もペラペラと彼の才気を充分に見せてます。

最近では「ジンジャー アンド ローサ」(12)と言う1962年当時のロンドンのふたりの娘を描いた映画で又もやの英国人役でした。

2003年に英国女優のエミリー モーテイマーと結婚,彼女の父親はサーのタイトルがつく高名な弁護士だそう、ふたりの間には息子と娘が生まれると言う幸福な家族の様子、
1999 「マンスフィールド パーク
映画,演劇では余り有名にはならないものの,アレッサンドロは生来の頭の良さでしょうか,着々と社会的地位を上げているような印象を受けます。


才気にあふれた,楽しいキャラクターの持ち主の上、面白い役を上手に演じる俳優なのですから,もっと活躍しても良いと願っています。

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