YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, April 20, 2013

CHIWETEL     EJIOFOR

日本語表記は キワテル エジオフォア ですと。
アフリカの名前はエキゾテイックですが,覚えるのは大変です。
英国黒人俳優の中でも,際立って良い仕事をしている演技派。セクシーさではエドリス エルバ(「ルーサー」)でしょうが,キワテルには誠実さと感傷が漂って,画面に重みが加わると思います。

ナイジェリア人の両親,父親は医師,母親は薬剤師,と言う知的家族を持って,1977年7月10日にロンドンのフォレスト ゲイトで生まれたキワテルは13歳から俳優になる決意を持つのです。
演劇学校でも優秀で,テレビや舞台に出ていた1996年、
ステイーヴェン スピルバーグに見出されて「アミスタッド」(97)に出演したのが,キワテル20歳の時。

以来「ダーテイー プレテイー シングス」(02)ロンドンの移民たちの生活を明るく描いた映画で,キワテルは主役を上手に演じています,「ラブ アクチュアリー」(03)、「キンキー ブーツ」(05),話題作「チルドレン
オブ メン」(06)とハリウッドと英国の映画に次々と出て,評判を呼ぶようになり、
舞台でも「オセロ」(08)でもちろん主役,イヤーゴをユワン マグレガーが演じて,ウェストエンドを騒がせました。この役で晴れてローレンス オリヴィエ賞を受け、
次は「ソルト」(10)でアンジェリーナ ジョリーと共演,今や黒人俳優,いや俳優として中堅の演技派となりました。
「役の背後に忍び込んで,役になりきれた時の興奮と成就感は,まさにドラッグ中毒のハイと同じかもしれない」
と言うキワテルは
「レイジング ブル」(80)と「ファーゴ」(96)を大好きな映画と言ってました。

2013年は「HALF OF A YELOW SUN 」「 12 YEARS OF SLAVE」と言う2本の話題作に出演,面白そうな映画になりそうで楽しみです。
2006「CHILDREN OF MEN」

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