YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Monday, April 22, 2013

GIOVANNI    RIBISI


98年のスピルバーグ作品「プライべート ライアン」はびっくりする程大勢のいける若手俳優を生み出してます。現在は中堅俳優ですが。

まずマット デーモン,エド バーンズ,トム サイズモア,バリー ペッパーとヴィン デイーゼル(ちょっと前に紹介した二人です)、ポール ジアマテイに今回紹介するジョヴァンニ リビシ と御大トム ハンクス。

オペラに出て来る名前のようなジョヴァンニは1974年12月17日にロスアンジェルスに,アルバート アンソニー リビシと言うミュージシヤンの父と俳優とライターのマネージメントをしている母と言う芸能界に近い家庭に生まれました。苗字から察せられるように,イタリーはシシリーが先祖の出身地、
4歳の頃から芸が上手で,ビバリーヒルズの劇団に入り,テレビに出るように。
ハリウッドのスター,トム クルーズやジョン トラヴォルタなど多く信者が名を連ねるサイエントロジー今日の敬虔な信者で,祝祭日には積極的に参加するそうで,家族も信者だそう。

「ハイウェイ ツー ヘヴン」(85)、「X ファイル」(95),などのテレビで,ちょっと変わったルックスを印象づけてから,例の「プライヴェート ライアン」の衛生兵役で目を付けられ,「モッド スクアッド」(99),「ボイラー ルーム「(00),「60セカンズ」(00),「ロスト イン トランスレーシヨン」(03)では東京で仕事に多忙で妻(スカーレット ヨハンセン)を放っとく夫(現実にはちと信じられないカップルでしたが)を演じてました。

「演技は美術, 僕らはアーテイストとしてピカソになるべく励むのだ。作品の成功は主役がハンサムだとか,絶世の美女だからなどが勝因ではない。脚本と登場する俳優たち全員のチーム ワークだと信じている」

と殊勝と言うか,脇役専門ならではの思慮深い意見を言ってます。

97年には娘が生まれ,オペラの「ドニゼテイー」からルチアと名前をつけてますが,この結婚は終わり,2012年に英国人のモデル,アグネス デイーンと再婚したとか。
2009「パブリック エネミー」

ジョニー デップと共演した「パブリック エネミー」
(09)の縁で再び「ラム ダイアリー」(11)にも出ていますし,「アヴァター」(09),「テッド」(12),「コントラバンド」(12)等で面白い味を見せてます。

新作「LA ギャング ストーリー」(13)では警官役で顔を出していますが,ショーン ペン,ライアン ゴスリング,ジョッシュ ブローリンと言ったこわもて俳優が出ているにもかからわず、まとまりがなく、かっこばかりつけて,芯がない映画になってしまっって残念至極。

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