YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Wednesday, April 17, 2013

DANE    DEHAAN

期待の新人です。「ローハイド」でクリント イーストウッドを大物になると読み,「スターター フォア テン」でジエイムス マカヴォイやベネデイクト カンバーバッチが人気が出るとプロのスカウトも音を上げるわたくすの眼識が又目を付けたのがデーン デハーン。

変わった名前は父親がアムステルダム出身のオランダ人でデーンと言ってもデンマーク人ではないのです。1986年2月6日ペンシルヴァニア州のアレンタウン生まれ。父はコンピュータのプログラマー,母は家具商の重役と言う全く芸能界に関係のない家庭に育ち、何となく演劇に興味がわいてテレビのドキュメンタリーに出たりしているうちに,彼のユニークな雰囲気が認められ、 ブロードウェイの「アメリカン バッファロー」の代役を貰ったりしているうちにHBOテレビの「イン トリートメント」(08−10)のゲイのテイーン役を受けて,存在感と哀愁を見せ,一躍スポットライトを浴びるようになります。

次は「トルーブラッド」(08−)と言う人気テレビドラマの若き吸血鬼の役を演じてセックスアピールが話題になり、
「アミーゴ」(10)で映画デビュー,クリス クーパーと共演して良い味を見せ,禁酒法時代のギャング映画「ローレス」(12)ではトム ハーデイーとシーラ ラブフと共演,そして今年の話題作 「ザ プレース ビヨンド パインズ 宿命」と言う3代に渡る悪い種のストーリーではライアン ゴスリングの息子役を演じ,怒りと口惜しさで引きつった顔が実にリアルで,こちら迄寒々としてくる吸引力のある演技を見せてます。

「ギルバート グレープス」の頃のレオナルド デイカプリオにそっくりで,ほんのりと漂うニヒルな影が現代のトラブルを抱えた若者やくにぴったり。故ブラッド レンフローや目下ドラッグでリハビリ中と言うニック スタール(「イン ザ ベッドルーム」)らのエッジーで危険信号を発するタイプですから,祖母に近い年齢のわたくすとしては,ドラッグなどに溺れないようにと願うばかり。

なんともう結婚していて,「クロニクル」(12)で共演した女優のアナ ウッドと去年2012年6月30日に挙式したそう。

来年公開の「スパイダーマン」に出演,その後は「キル ユア ダーリングス」と言うダニエル ラドクリフがアレン ギンスバーグを演じる1940年頃のゲイの大学生の生活や殺人事件に文学と詩などを描いた映画にも出ますし,「デヴィルス ノット」と言う実在の話で,93年、3人のテイーンが有罪となった犯罪ドラマにも出ると言う忙しさは,既に売れっ子の気配を見せてます。

どこか悪魔小僧のようで,これからの発展が面白そうなデーン デハーン,よーく名前を覚えておいて下さい。
2013「THE PLACE BEYOND THE PINES」

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