JANE    FONDA


こちらは8月9日ですが日本は10日, なでしこジャパン
銀メダルの記念日と私めの久方ぶりの月刊文藝春秋掲載
の嬉しい日です。9月号です。芥川賞も載ってますからぜひ本屋さんにおみ足をお運び下さい。

ジェーン フォンダの74歳のスーパーウーマン振りを老いゆく日本人への励みと言うかこれほど張り切っている女性も居ると言う見地で書きました。
ジェーンに初めて会ったのは「私が愛したグリンゴ」(89)と言うグレゴリー ペックと共演のアンブローズ ビアース(アメリカの作家)が1913年にメキシコのパンチョ ヴィラに出会った時の実話をもとにした映画でした。
いかにも完全主義者の緊張感が張りつめたスーパーウーマンで リストマニアなのだと告白していました。
“ 買い物のリストから読みたい本のリスト、夫にしてもらいたい数々のリスト、家事のリストに子供達へのリストとリストを書くのが強迫観念のようで それを終えるなり 始末してから その箇条を消すのが実に嬉しいのです。”
実は私めもリストマニアの傾向があって この発言に大いに
同士を得た密かな喜びを感じました。
今日はジェーンのインタヴユーが大手雑誌に載ったと言う
快挙の嬉しさでいっぱいです。その昔はけっこうハリウッドのスターの記事が載りましたが最近はハリウッドのみならずアメリカと言う国に対する興味も尊敬の念もがくっと減ってせいぜいスキャンダルぐらいしか載りません。
実は今回も色々と難航しての決行でした。

肉体派から演技派、エキササイズの女王から反戦のシンボル、裏切り者からファーストレイデイー志望までジェーンの
人生は見出しで区切るようなカラーフルなもので 現在もしっかり 美容整形とシニア用エキササイズでシェイプアップし婚約者とのロマンスを楽しんでいるヴァイタリテイーの
かたまり。

そのうちに古いジェーンのとっておきのおしゃべりと写真を載せます。
2012   [PEACE   LOVE & MISUNDERSTANDING]
今回は号外編 本屋に走ろうであります。

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