YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Thursday, July 5, 2012

2012年7月6日


今日台北から東京に向かいます。外の暑さと中の冷房との差にばて気味ですが 一昔前の日本のようなほのぼの台湾は気が休めました。人々の顔が優しくて平和でハンドバッグを盗まれるとか ひったくりが出てくると言う緊張感ゼロ。駅でうろうろしていると
メイ アイ ヘルプ?と助けてくれます。もっとも駅の係員さえ 間違ったことを教えてくれるので 何度も確認しないと。電車に乗ったら 隣の少年がうん 行き先あってるよ といってしばらくしたら 乗り換えないと駄目 と言い出しあたふたとするしまつ。みんな はやとちり親切なのです。 


福隆(フーロン)と言う海岸に行く電車はすしずめ。鈍行でローカルカラー盛りだくさん。全日空の機内誌で駅弁が美味しい台湾の特集を見て 早速買いました。紹介されているとおり
彩りは全くなく 茶色のお肉と煮付けがご飯の上にどっさり。お肉のひとつはちいさな骨付きでこれが歯に見えてちょっと胃がたじろぎました。同行のドイツ人は美味しいとむしゃむしゃ。こちらは疲れているせいでしょう。日の丸弁当の方が年寄りには良いなと思いました。


若い人たちはあまり海に入らず茶色の砂に全身をこすりつけて濡れた砂をかけあったり まるで4歳の子供達の様にはしゃいで 何とも微笑ましいと言うか 海水浴に余り来ない感じでした。
ちょっとでも深い方に行くと真っ黒に日焼けして とさかの様に工夫した髪型のカッコいい兄ちゃんライフガードがぴーぴーと嬉しそうに警告の笛を吹きます。日焼けしているのは彼らぐらいで みんなもやしのように真っ白で 筋肉美はまず見ません。


シャワー室は開放的で 犬達まで一緒に砂を洗い落としたり とこれまた実に原始的で
懐かしい設備でした。


台湾は半分日本で半分中国 お値段は日本の半分と誰かが言ってましたが 人々のお気楽さが素晴らしい。アメリカに住んでいるとその弛緩した態度がとても羨ましいのです。さて東京はもう少し緊張の街ですが安全度はほぼ満点なので嬉しいです。



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