YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, March 3, 2012

ジュリア ロバーツの場合






around 1990


あの100万ワットのスマイル、ミッック ジャガーにも引けを取らない大口が独特の魅力になっている「プリテイ ウーマン」(90)のジュリア ロバーツももう今年45歳。彼女が大学の教授になる「モナリザ スマイル」(03)の会見で
若い女の子たちに囲まれてトシが気になりませんでしたか?と丁寧に質問したら
”え!私が年取ったって?整形手術を勧めているの?”と全くニユアンスの違う答えが返ってきて ははー かなり容貌が気になるのだなーと同情した次第。
それから数日後ロバーツもトーク番組で”今日ね。整形手術を進める記者がいたのよ!やーねー。ほんとに私、整形した方が良いかしら?”などと問いつめていたが
司会者は”いやもう 本当にお美しい!!”などと社交辞令、いや逃げ口上?
1909
FROM" DUPRICITY"with Clive Owen.
ミシェル ファイファーとはニユアンスが違うもっと厳しい真剣味があってうとましかった。
新作”ミラーミラー”では石岡瑛子の遺作となった豪華絢爛の衣装を着て白雪姫の
美にこだわる継母を演じているが鏡の中のもう一人の彼女が妙に真っ白でとびきり
不気味なのである。ロバーツの生身が垣間見えるような 何ともいえない怖さが漂う。若さから放れられない呪縛のようなものと言ったら良いのかどうか。

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