YOKO NARITA'S HOLLYWOOD

ハリウッドのスターをインタヴユーして37年!!     ツーショットと来たらどっさり ざくざく。最近は映画の記事も減ってきて発表してないお宝が貯まる一方。貯金は減る一方ですが、ともかく つたないブロッグ で全く為にならないお話と とっておきの古い写真とか新しいものも載せていきたいと思ってます。
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Saturday, August 19, 2017

MATTHEW PERRY 2017

MATTHEW   PERRY    2017

さて往年の人気テレビシリーズ「フレンズ」(94−04)からの卒業生 近況第5弾はマシュウ ペリーです。

健康的なオールアメリカンのグッドルックスの丸顔で、
チャンドラーを演じて、レギュラ−6人の中では最も女の子に人気があったのですが、当時のマシュウはかなり白けていて
「この番組に出てくる奴らは全く惨めな生活を送っている。幸せで、満足した若者などが出てくるとバランスが崩れてしまうから登場しないんだね」
とのたもうてました。
1969年8月19日、マサチューセッツは、ウイリアムスタウンに生まれてますが、母親はカナダのジャーナリストで、のちにトルデユー元首相の広報官になったほどの高名な女性、父親はジョン ベネット ペリーと言うアメリカ人の俳優、両親が離婚したのち、カナダに移ったためにマシュウはカナダとアメリカの二つの国籍の持ち主です。
テニスに秀でて、チャンピオンに何度かなっているスポーツマンでしたが、15歳の時父が住むロスアンジェルスを訪れて、俳優のキャリアに興味が湧き、カナダとロスアンジェルスを行ったり来たりしながら、俳優の道をスタートしたそう。

かなり知的にも経済的にも恵まれた育ちをしたマシュウだけにハリウッドで成功してからも、甘い生活を捨てきれず、アル中になったり、痛み止めのヴィコダン中毒になったり、激太りして、ジェニファー アニストンが見かねて、自分のトレーナーを派遣してくれたりと、いったエピソードが重なってます。
まだ「フレンズ」のレギュラーだった時にブルース ウイリスの相手役として出演した映画「ホール ナイン ヤーズ」(00)は、コメデイーのセンスもタイミングも最高で、この時初めてマシュウの演技力を見直したものでした。

無傷の独身で、「フレンズ」の共演女優のコートニー コックスと交際したり、メグ ライアン、などなどとデイトした女優は数々あるようですが、結婚に興味はない模様。

ジャック レモンとウオルター マッソーの人気映画「おかしな二人」(68)をベースにしたテレビシリーズ「オッド カップル」(15−17)にオスカーの役で主演したものの、2年で番組は終了。

最近のテレビドラマ「ケネデイーズ:アフター キャメロット」(17)では、テッド ケネデイー役を嬉しそうに演じています。小太りになったマシュウとテッドの体型が似ているのが役に立ってました。
ジャクリーン役はケイテイー ホームズ(トム クルーズ前夫人)、オナシス役はアレキザンダー シデイッグで、小粒なドラマでしたが、呪われた運命の一家のこまごまとした様子が面白く伺えました。

ちなみに第6人目の「フレンズ」レギュラーのコートニー
コックスとは1995年ごろに会見したのみで、残念ですがこのシリーズでは割愛します。
今年の夏(17)メキシコでバカンス中のかなりぶよぶよのマシュウ。


2000年ごろ。

最近のマシュウ。

「フレンズ」右はマット ルブラン。みんな若いのでした。

「フレンズ」ジェニファー アニストンと。

甘い美男子マシュウ

2017「ケネデイーズ」白シャツが、テッドを演じているマシュウ。

2017「ケネデイーズ」ジャッキー役のケイテイー ホームズと。

「フレンズ」で共演したコートニー コックス と交際中の頃。

Friday, August 18, 2017

SAN FRANCISCO NO.3 RESTAURANTS AND SHOPS

SAN FRANCISCO  NO.3  RESTAURANTS AND SHOPS


2個の名物橋を渡って、すっかり満足して、サンマテオ市の

名物のラーメン屋、ラーメン道場で約20分程並んで待って、醤油ラーメンを美味しくいただき、午後はまず、ミッション地区のウインドウ ショッピング、トランプ大統領を揶揄したお人形、洒落たハーブのお店、かなり通ったことのあるお寿司屋さん、大して面白いない壁画なのにやけに人だかりがしている裏通り、お尻の形の椅子が多置いてあるあるタイ料理のレストラン(娘曰く、美味しくないと)、などを約2時間も眺めたりのほっつき歩きをしました。
トランプ大統領を箱詰めにして強制送還するセットや私の大統領ではないと宣言している帽子など。

それから、娘の家でテレビ映画鑑賞をしてエネルギー補充、ロゼワインをちびちびと嗜んで、夕食は近所にある、非常に人気のあるタイ料理屋、ザ ファーム ハウスへ。

まあ大勢人が並んでいて、大繁盛。若い人たちが圧倒的で、みんな携帯を眺めたり、おしゃべりして待ってます。
どこでも待つのが食事の一部のようでした。約40分待ってやっとテーブルに着き、大好きなビーフサラダをまず注文、これがやけにスパイシーで、口の中が火事状態。娘たちはビールにジュースを混ぜたような、不思議なドリンクを飲んでます。
あとは、名物のフライド チキン、ビーフステーキ、パッドタイ、とグリーンの野菜、とここは、普通のタイ料理より、肉類が多い、特別な地域のメニューなのだそう。

隣のテーブルでハッピーバースデーが始まり、約12人のメンバーが座っていると、ウェイターやウェイトレスたちが民族衣装を着て、花の冠をかぶって、太鼓をたたいたり、鐘を鳴らしたりの、チンドン屋のようなお誕生日お祝いの演奏と合唱が起こりました。


シニアにはかなり味が強く、店内がムードを出すためにでしょうが暗すぎ、騒音がち時になるタイプのレストランです。

翌日は朝2時間近く、波止場のあたりをお散歩、サンフランシスコ ジャイアンツ(メジャーリーグ球団)の新スタジアムを見たり、ジャンプ橋(船が通る時に開く橋)を渡ったり。大発展地域で、工事現場が多く、緊張の散歩でした。

それからリッチモンドにあるビルマ料理では全米でも指折りという、その名前もすごい「ビルマ スーパースター」というレストランで昼食。またもやの行列で、この時は30分待ち。今回のレストランはどこも評判のお店なので、待つのがセレモニーのうちという感じで、誰もが辛抱強く待っています。
実は10年ぐらい前に母と娘と来た場所で、茶色っぽいオレンジ色のオニングを見て思い出しました。

名物は、誰もが試す「テイー リーフ サラダ」。
お茶がらのような茶の葉っぱをナッツ、かぼちゃの種、レタスなどと混ぜたサラダですが、もっと野菜が多いいと良いのにと思いました。色々なナッツや種がゴツゴツをして、シニアには口当たりがイマイチだと思いました。
健康に最上の要素が盛り込まれているそうです。ウェイターがセレモニーよろしく、この成分をエレガントに混ぜてくれます。
鶏肉が入った、揚げ餃子のようなサムサも有名ですし、これが入ったスープ(まるでワンタンみたいです)も美味しく、それでも何よりも美味しかったのは豆の葉っぱを炒めたシンプルなものでした。ご飯にはココナッツが混ぜてあります。

ゆっくりと頂いて、空港に向かい、最近初めてオンタイムの飛行機に乗ってロスアンジェルスに無事に戻りました。



タイ レストランのお尻の形の椅子。

グラフィテイー壁画のある横丁。写っているのは平均的観光客の後ろ姿。

可愛らしいハーブのお店。

たまに食べに行ったお寿司や。店名の下の挿絵のような看板が可愛いのです。

車道まで突き出ている喫茶セット。

タイ レストラン 「ファーム ハウス」入り口で待ちくたびれている光景。

鳥の唐揚げとカレー。上にあるのはライス。(ネットから)

辛くて死にそうなビーフサラダ。(ネットから)

間も無く引っ越してしまう娘の部屋。

散らかり具合もそのうち懐かしくなるでしょう。

ビルマ料理では全米でも指折りの「ビルマ スーパースター」8月でもこの寒さです。

「ビルマ スーパー スター」でも30分待ち。外で温かいお茶が飲めます。

テイー リーフ サラダ(お茶の葉っぱの漬物?をナッツや種、葉っぱと一緒にあえたビルマ料理)     (ネットから)

お茶の葉っぱのサラダ。全部混ぜるとこうなります。(ネットから)

おなすとニンニク炒め。(ネットから)


ビルマ名物、サムサ(鶏肉が入っています)(ネットから)

SAN FRANCISCO #2 SAN MATEO & DUMBARTON BRIDGE AUG 16 2017

SAN FRANCISCO #2  SAN MATEO & DUMBARTON BRIDGE  AUG 16 2018
ダンバートン橋。



サン マテオ橋。


サンフランシスコ第2日目は、アメリカで俗に言う、  「バケット リスト」(バケットはバケツ、つまり棺桶に入る前にしたいことのリスト、例えばエヴェレストに登りたい、とか、南極探検をする、初恋の人に会う、とか、めったにできない願望なのです)の一つ、カルフォルニア州で一番長い、(世界では第25位)長さ11.3キロ、サン マテオ・ヘイワード橋、とその横を走っているダンバートン橋を渡るという快挙を成し遂げたのです。
いたって普通の橋ですが、いつもサンフランシスコ空港に着陸する直前に目に入ってくる、海面すれすれにかけられている、細くて、それは長い橋で、金門橋、とか、ベイブリッジはすでに経験済みですし、有名すぎます。

サンフランシスコは2年前にアルカトラス島を訪れて、これが最初のバケット リストでした。
近くて、たやすく可能な場所をバケットリストに入れていると相棒が批判していましたが、それでこその努力というものでしょう。

運転をマイクに任せて、もっぱら水面を眺めたり、横に走っている恐ろしく古い、昔の鉄橋や、漁師用?の口滝の桟橋などを見遣って、まず最初にサンマテオ橋を。これは州3番目に長い橋で、途中で止まる地区のない、ただただ前進あるのみの緊張の運転が強いられます。

それからダンバートン橋。こちらはもっと水面に近くて、ここが湾でなければ、嵐など来たら、すぐに水没しそうで、それが珍しい景観となっています。ここでは途中下車ができたので、立ち入り禁止とか書かれた札を無視して、奇妙に赤い色の、海藻のような、植物を発見、無人に見えるラジオ局の建物を見たり。

周囲は浄水場の色とりどりの水が広がっていて、妙に非現実で、おドロドロしく、デイストピア(荒廃した世界)のような景色でした。

遊園地のジェットコースターは大の苦手ですが、こういう長い橋には不思議な興味を覚えるのです。


ネットで拾った最初の写真はサンマテオ橋、次は空撮。2個の橋が見えます。


ダンバートン橋(ネットから)

ダンバートン橋のたもとで。


立ち入り禁止区域には、不思議な赤い、海藻のような植物が生えてます。

後ろがダンバートン橋、鉄塔が至る所に立ってます。

サン マテオ橋を渡っています。

ダンバートン橋を渡ってすぐ、フェイスブックの本社があって、中国人観光客らしい団体が集まってます。

フェイスブック本社前の写真をもう1枚。

ダンバートン橋のたもとの朽ちた桟橋。

ダンバートン橋のたもと付近。

ダンバートン橋のたもと、元はハイキングコース、今は立ち入り禁止。


背後はダンバートン橋。



Tuesday, August 15, 2017

SAN FRANCISCO AUG 15 - 17 2017

SAN  FRANCISCO  AUG 15 - 17 2017

朝5時起きでサンフランシスコ行きの便に乗りましたが、またもや、サンフランシスコ航空の上陸許可が出ないとかで、ロスアンジェルス空港の飛行機の中で待つこと2時間半。
これまでも約10回以上はこのルールのために、遅延して、乗り換え便をミスしたり、この霧で有名な港の飛行場はトラブルが多いのです。

娘が引越しをするので、要らない物をもらったり(あまり欲しくないのですが)当分、この家には来れないので、スケジュールの合間に訪れることにしました。

すぐにレインボウの端で有名なゲイのメッカ、カストロ街
に歩いて行って、火曜日は生牡蠣が1個1ドルで有名な 「ウッドハウス フィッシュカンパニー」で遅めのランチ、もちろん牡蠣に、私はクラムチャウダーとカニとエビが乗ったベイクド アーテイチョーク(凝りすぎであまり美味しくなかったのでした)、娘はクラブケーキ(カニの入ったコロッケのようなもの)と白いワインを大いに楽しんで食べました。

それから、色々なケーブル放送がついているテレビがある娘の家で大好きな英国の刑事ドラマをぼーっと見て、ロゼワインで再び乾杯。

夕食は近所のお店でポケ(マグロのブツや鮭のぶつ切りをお醤油、酢、ごま油、香味料、唐辛子などに漬けて、アボカド、ネギ、ワカメなど合わせて、ご飯にかけたもの、ハワイから渡ってきて、今は大人気なのです)のテイクアウトをする予定です。
虹の旗が至る所にあるカストロ街。



やっと霧が晴れたサンフランシスコ空港に近づきます。

サンフランシスコ空港近くの浄水場

ウッドハウス フィッシュマーケット。火曜日は牡蠣1個ドル
サンフランシスコのツウイン ピークスの眺め。
ポケ、ラージサイズ。

最近買ったジョニー キャッシュのTシャツを着ている娘。

Monday, August 14, 2017

DAVID SCHIWIMMER 2017

DAVID   SCHWIMMER    2017


テレビシリーズ「フレンズ」(94−04)卒業生の続きは
のっぽ(185センチ)で頭脳派のロスを演じたデイヴィッド シュイイマー。
てっきり水泳をする人のスウィマー Swimmer だと思っていたら、ドイツ式のスペルで、ドイツやウクライナ出身のアシュカネーゼ ユダヤ人の家系でした。

実は今でも機内テレビプログラムでこういう古いシリーズを上映しているので、全く見るものがない時など、ノスタルジアにかられてたまに「フレンズ」を見たりします。

ユダヤ系の家に生まれただけに、教育観念が高く、名門ノースウェスタン大ではスピーチを専攻し、その後も大学院まで通っています。教師になる志向を持っていたので、ギャラを沢山稼いだ「フレンズ」の後は、先生になると言ってました。

しかし一旦演劇の道にはまると、抜け出すのは難しいという決まりに従って、芸能映画やテレビでなく、もう少し高尚な劇場での制作や監督を手がけてましたが、やはり、たまに映画やテレビに顔を出しています。

昨年はいろいろな賞を受賞した、意欲的なテレビシリーズ「アメリカン クライム ストーリー」の「O。J。シンンプソン」で、弁護士のロバート カーダーシアンを演じて話題になりました。あの、日本で言えば叶姉妹のような存在のキム カダーシアンなどのグラマー姉妹の父親です。(故人)

1966年11月2日、ニューヨーク州のアストリアに生まれ、高校はカリフォルニア州のビバリーヒルズ高校を1984年に卒業、同級生には大勢のタレントがいたそう。

2010年にゾーイ バックマンと結婚して、11年にクレイという女の子が生まれましたが、二人は目下別居中。

昨年は「フィード ザ ビースト」Feed The Beast       (16)というテレビシリーズで英国人俳優のジム スタージェスと共演、食堂を経営するパートナー同士を演じていました。

当人は物静かで、知的、内部に情熱を秘めた「考える人」のタイプで、フレンズの6人の中では、最も頼りになりそうな男性です。
「フレンズ」の頃のツーショットが例によって宝の箱の中なので、いつか整理した時にご覧にいれましょう。
2016 AMERICAN CRIME STORY: O.J. SIMPSON


ロバート カーダシアン役

カーダシアン役

2016「フィード ザ ビースト」ジム スタージェス と。

カダーシアン役

「フレンズ」での男性3人組 マット ルブラン とマシュー ペリー(右端)


「フレンズ」でジェニファー アニストンと。
2012

2016「フィード ザ ビースト」左はジム スタージェス。